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mmsニュースクリップ 〈メンタルヘルス〉

メンタルヘルスに関する記事の見出しを掲載しております。

メンタルヘルスに関する記事は
Mメンタルサポート ブログ出張版 ]を御覧ください。
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尚、このページの最後尾(ニュースの後)に自殺者数統計について記載してあります。
メンタル不調と自殺は切り離せない面もありますことから、掲載しております。
 

トップニュース

・ 2020年6月1日 改正労働施策総合推進法(パワハラ防止法)施行

<労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律>(2019年6月5日改正公布)が施行され、企業は従来のセクハラ防止に加えて、パワハラ防止も務めることになりました。

大企業は2020年6月1日ら、中小企業は2022年4月1日から施行となります。
尚、中小企業も2022年3月31日までは努力義務であることを忘れないでください。

また、企業はハラスメントの相談窓口を設ける等の必要も発生しました。

詳しくは、厚生労働省の[ 職場におけるハラスメント関係指針 ]を御覧ください。


 

  • 自殺防止へ声掛け寄り添い
     ゲートキーパー養成講座【岩手】

    2021年2月22日(月) 9時45分 岩田日日新聞

     

  • 新型コロナで病院職員3割「強い不安」
     医学部生も半数超 神戸大学


    2020年10月9日(金) 14時30分 神戸新聞(竹内 章)

     

  • 心の健康守れ 中高生ら探る 解決策など発表

    2020年9月24日(木) 10時00分 朝日新聞

     

  • 沖縄、精神疾患で休職の教員最多
     2019年度は発生率1.2% コロナで増加懸念


    2020年9月19日(土) 8時21分 沖縄タイムス(社会部・徐潮)

     

  • 声で心の健康状態を可視化するシステム
     横浜市が実証実験協力企業募集


    2020年7月30日(木) 18時47分 ヨコハマ経済新聞

     

  • コロナうつ、初の厚労省実態調査
     1万人規模、8月にもネットで


    2020年7月27日(月) 6時47分 共同通信

     

  • ストレス診断、オンラインで手軽に
      山形大拠点ベンチャー、脈波や表情など加味


    2020年7月9日(木) 12時54分 山形新聞社


     

  • 自殺者数統計

    メンタル不調と自殺にも因果関係があることから、
    本ページの最後に前年分の統計関連を掲載します。
    発表は暦年単位(1月~12月)で、速報値発表が翌年1月中旬頃となっております。
  • 令和2年の自殺者2万人余 11年ぶり増加、女性と子供で顕著

    2021年1月22日 10:35 産経新聞 

     令和2年の自殺者数が2万919人(速報値)に上り、元年の確定値から750人増え、11年ぶりに前年より増加したことが22日、警察庁の自殺統計で分かった。女性が6月から7カ月連続で増加するなど過去5年で最多となり、小中高生は同様の統計のある昭和55年以降で最多となった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響について、厚生労働省自殺対策推進室は「女性の増加はこれまでにない状況。経済や生活環境の変化などいろいろな影響が出ている」としている。

     都道府県別では、29都府県で前年比増となった。増加数は神奈川県169人、大阪府148人、東京都130人、愛知県111人、埼玉県71人と、大都市圏で目立つ。新型コロナの感染者が多い地域と重なるが、関連性は不明。

     月別で前年と比べると、上半期は少なく、特に最初の緊急事態宣言下にあった4月は310人減、5月は268人減。一方で7月から前年比で増加に転じ、2199人(660人増)と年間で最も多かった10月は、著名人の自殺の影響も指摘されている。

     年齢や職業、原因別の詳細なデータは11月分までを公表。小中高生の自殺者は440人で、内訳は小学生13人、中学生120人、高校生307人。12月分を残し、過去最も多かった昭和61年の401人を超えた。高校生は単独でも過去最多だった。前年同時期との比較では、女子高校生が50人増と著しく増えた。


     警察庁の自殺統計の確定値は3月に公表される見込み。例年速報値よりも増える傾向にある。



  • 令和2年中における自殺の概要

    2021年3月16日 厚生労働省自殺対策推進室  警察庁生活安全局生活安全企画課

    1.総数
    令和2年中における自殺者の総数は21,081人で、前年に比べ912人(4.5%)増加した。
    性別では、男性が14,055人で全体の66.7%を占めた。 

    2.年齢階級別自殺者数
    「40歳代」が3,568人で全体の16.9%を占め、
    次いで「50歳代」(3,425人、16.2%)、
    「70歳代」(3,026人、14.4%)、
    「60歳代」(2,795人、 13.3%)の順となっている。

     3.職業別自殺者数
    「無職者」が11,718人で全体の55.6%を占めて最も多く、
    次いで「被雇用者・勤め人」(6,742人、32.0%)、
    「自営業・家族従業者」(1,266人、 6.0%)、
    「学生・生徒等」(1,039人、4.9%)の順となっており、
    この順位は前年と同じである。

    4.原因・動機別自殺者数
    原因・動機が明らかなもののうち、個々の要因別にみると、
    その原因・動機が「健康問題」にあるものが10,195人で最も多く、
    次いで「経 済・生活問題」(3,216人)、
    「家庭問題」(3,128人)、
    「勤務問題」(1,918人)の順となっており、
    この順位は前年と同じである。
     

  • 令和2年中における自殺の状況
    下記リンクにて御確認ください
    令和2年中における自殺の状況

    2021年3月16日 厚生労働省自殺対策推進室  警察庁生活安全局生活安全企画課 発表