研究会のご案内

  第56回 超音波ドプラ・新技術研究会 テ ー マ:Beyond Morphology 超音波で拓く機能評価と個別化肝疾患診療

会   期:2026年3月14日(土) 
会   場:はまぎんホール ヴィアマーレ

〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目1−1

当番幹事:今城健人 (新百合ヶ丘総合病院消化器内科)

参 加 費:医師・企業 3,000 円 その他 1,000 円

主題1:超音波検査を用いたびまん性肝疾患診療の最前線
超音波検査は、SLDを含むびまん性肝疾患診療において形態評価のみならず、肝硬度による線維化、減衰法による脂肪化、脾硬度による門脈圧亢進症診断や血流動態解析など、機能評価を可能にする診断ツールへと進化しています。種々の肝炎から肝硬変まで幅広い病態で応用でき、ステージングや予後予測、個別化医療にも寄与します。本セッションでは、最新超音波技術の臨床的意義を共有し、びまん性肝疾患診療の未来を切り拓く研究・演題を募集いたします。

主題2:超音波検査を用いた肝癌診療の最前線
超音波検査は、肝癌診療において形態評価を超え機能評価も担う多面的な役割を果たします。HCCのみならず転移性肝癌にもCEUS/MVFIを用いた血流動態解析により高精度な診断が可能で、早期診断/治療方針決定に直結します。さらに局所治療では、fusion imagingやナビゲーション技術の進歩により、安全かつ精緻な治療が実現しています。本セッションでは、肝癌診療における超音波の最前線を共有し、診断から治療までを包括する多様な演題を募集します。

要望演題:超音波内視鏡検査を用いたEndo-hepatologyの最前線
Endo-hepatologyの進展によりEUSは肝疾患診療に新たな展開をもたらしています。経皮的肝生検困難部位の組織学的診断、門脈圧亢進症の非侵襲的評価、さらに静脈瘤治療への応用など、多様な領域で臨床的意義が拡大しています。本セッションでは、EUSを中心としたEndo-hepatologyの最前線について議論を深める演題をご発表いただきます。

一般演題:超音波に関する演題を広く募集いたします。

特別講演:電気通信大学 大学院情報理工学研究科 准教授 小泉憲裕先生

演題募集期間: 2025年12月1日(月) ~ 2026年1月19日(月

【お問合せ先】
第56回超音波ドプラ・新技術研究会
主催事務局 〒215-0026 神奈川県川崎市麻生区古沢都古255  新百合ヶ丘総合病院 消化器内科 
E-mail: kento318@yokohama-cu.ac.jp  担当:今城健人
運営事務局 〒251-0027 神奈川県藤沢市鵠沼桜が岡3-13-11-3 株式会社ハレ E-mail: 56doppler@hare-sec.com

演題登録はこちらからお願いします  https://www.56doppler.com/