研究会のご案内

第49回 超音波ドプラ・新技術研究会

当番幹事:旭川医科大学 病態代謝・消化器・血液腫瘍制御内科学分野 麻生和信

https://49doppler.ibmd.jp

日 時:2022年9月17日(土)13:00~ (受付11:00~)
会場:JA上川ビル2F 大会議室
   〒070-0036 北海道旭川市宮下通4丁目2番5号 TEL:0166-24-2111(代表)
旭川空港からJR旭川駅まで約35分、JR旭川駅より徒歩9分
参加費(事前登録): 医師3,000円 その他1,000円

主題:『肝疾患における超音波医療の最前線』

主題1 肝癌診療における超音波診断の最前線
肝癌診療において超音波検査はスクリーニング、鑑別診断、悪性度診断、進展度診断、治療支援、再発診断など様々な場面で臨床応用されています。本セッションでは肝癌診療における超音波診断の進歩について議論したいと存じます。肝癌に対する高感度ドプラ、造影超音波、3D超音波、仮想超音波、AIなどの臨床応用に関する演題を募集いたします。

主題2 脂肪性肝疾患における超音波診断の最前線
近年、脂肪性肝疾患を背景とした非B非C肝癌の増加により、新たなスクリーニング体制の構築が急務とされております。そのような中、令和4年4月「超音波減衰法による肝脂肪化定量」が保険収載され、脂肪肝に対する超音波の役割は益々重要なものとなっております。本セッションでは脂肪性肝疾患における超音波の現状と今後の展望について議論したいと存じます。Bモード、減衰イメージング、エラストグラフィーなど脂肪性肝疾患に関する演題を募集いたします。

一般演題 超音波に関する演題を広く募集いたします。

教育講演 札幌厚生病院 病理診断科 市原 真 先生

特別講演 旭川医科大学病院 病院長 古川 博之 先生

■応募要領:件名に第49回超音波ドプラ・新技術研究会演題応募と明記の上、演題名、演者名、所属と400字程度の抄録をword ファイルにて添付し、下記までメールにてお送りください。
■演題お申し込み先:E-mail: 49th.doppler@asahikawa-med.ac.jp
■第49回超音波ドプラ・新技術研究会: https://49doppler.ibmd.jp
〒078-8510旭川市緑が丘東2条1-1-1 旭川医科大学内科学講座 病態代謝・消化器・血液腫瘍制御内科学分野 
担当:麻生和信、佐々木敏江(事務)

演題締切:2022年8月1日