本日(2004/6/8)日本では130年ぶりに金星の太陽面通過というのが見られるそうです。
えっと、つまり、地球から見て、太陽との間(直線上)に金星が入るんですね。多分。(^^;)
金星は地球より太陽側にいるんだから、よく起きることなんじゃないの?と思いきや、金星の軌道面は地球の軌道面に対して約3.4度傾いているので、軌道面が交わっている交点に来たときに、丁度、太陽-金星-地球とならばないと起こらないんだそうです。
前回の130年前は、日本は好条件だったそうで、海外から観測隊が来たそうな。その頃からちゃんと計算できたんですね…。
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