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陸上競技(長距離走)にこれから取り組もうとしている方々、 取り組んで間もない方々を対象にアシックス社のシューズをご紹介致します。アシックス社は特に ソール(靴底)の開発に力を入れています。 ●男子用3点
・一般競技者、競技入門者向け。
・競技入門者、ミニレース愛好者、ランニング愛好者向け。
・一般競技者、競技入門者向け。 ・金哲彦さんのプロフィール:日本名「木下哲彦」として早大時代、箱根駅伝の 山登りで活躍。後に韓国名の現「金哲彦」へ改称。現在日本陸連女子長距離・ マラソン強化部長。マラソン・駅伝の解説者としても活躍中で、柔らかな口調で あるが、明解な解説で人気。 |
陸上競技と健康、そして陸上競技の楽しみ方(含む観戦)について軽い話題を提供致します。 なお、陸上競技は管理人が関わってきたトラック長距離、駅伝、マラソンに限定させて頂きます。 フィールド競技、トラック短距離を期待されていた皆様、すみません。 ○陸上競技と健康 当然のことですが、陸上競技は競技であるので時には体に過度の負担をかけ、筋肉や関節の損傷 あるいは内臓機能不調に至ることもあります。管理人は学生時代、長距離ランナーであり、規則 正しい生活習慣を身に付けざるを得ない環境に置かれました。そうしないととてもじゃないけど 毎日の疲労が蓄積して生活していけなかったからです。早寝早起きは当然のこと、食生活にも気を 配るようになります。小さなケガ、些細な病気でもすぐ治療します。そうしないと競技できなくなる からです。 そのような結果、どのような健康上のメリットが出てくるでしょうか。まず体に余分な脂肪の類は 一切付かなくなります。体脂肪率1桁はあたりまえとなります。また、心肺機能が向上し、通常の運動 や作業時に息が上がったりするようなことはなくなります。 ではデメリットはなんでしょうか。上記しましたように過度の負荷による問題の他、競技をぷっつり 止めるとリバウンドが発生します。体重の急激な増加や時には心肺の異常発生もあるようです。従って 競技を止めた方はジョギングあるいはウォーキング・水泳などを継続することが大切です。
○陸上競技の楽しみ方1(競技者編) 自分の現状の実力と将来の可能性を的確に把握してレベルに応じた目標設定を行い、それに向けて 努力することに尽きると思います。中高生の皆さんは指導しておられる先生方の判断におまかせして ほぼ問題ないと思います。大学競技者になると少し異なった対応が必要です。監督と名のついた人は いても実際の指導は行わず競技者の自主管理になっているケースがあるからです。そのようなケース では先輩競技者がある程度、指導はしてくれますが自らの判断力が何よりも大切になってきます。 決して、一挙に高望みをしてはいけません。上を見ればキリがありません。一気に破滅する危険性も あります。社会人競技者はどうでしょうか。これは有名会社競技者(プロ)と純然と勤務時間外に練習を 行うアマチュア競技者に分かれます。プロは最高の競技環境でチャレンジしていくのでこの場で言及 することは何もありません。アマチュア競技者は100%自らの責任で判断して競技を進めていく覚悟 が必要です。 このような状況下で競技者の楽しみは何でしょうか。設定した目標の達成感を味わうことと思います。 管理人も過去、ささやかではありますが、それを味わったことがあります。これは学生における勉強、 社会人における仕事と同じで厳しさと隣り合わせですが、厳しい故に人間性が磨かれることも確実です。 この項の締めとして不朽の名著1冊をご紹介します。「高橋進、西田勝雄著 マラソン」です。 長距離競技者のための基本がもらさず記載されています。今は絶版かもしれませんが、古本屋、 図書館で見かけたら是非、見て下さい。長距離競技者にはたまらない名著です。 ○陸上競技の楽しみ方2(観戦者編) 競技観戦の前に日本の長距離陸上競技界の現況に少し触れたいと思います。まず言えるのは男女 とも実業団選手のレベルが高いことです。恵まれた環境にいるプロだからといえばそれまでですが・・・。 男子の場合、一般的に高校の一流といわれる選手は大学に進学し、箱根駅伝を目指します。その後、 実業団選手となるのですが、実業団に入ってからの伸びが大きい傾向にあります。一方、女子の場合、 高校の一流選手は卒業後、実業団入りし、二流以下の内の少数が大学へ進学します。但し、近年、極く 少数の一流選手が特定の大学へ進学するケースはあります。経済不況で実業団チームの運営が厳しく なっていることもその原因と思います。 以上の状況を踏まえて、管理人は恵まれない環境・状況にいる大学女子競技者を応援しています。 競技観戦は直接、競技場へ足を運んで生で見るか、TV観戦かに分かれます。足の便を考えると競技場 へ簡単に行ける人は限られているので、ここではTV観戦についての情報をお知らせします。以下 年度初めより可能性のあるものを列挙しますと2009年6月:日本選手権(NHK)、10月:国体 (NHK)、全日本大学女子駅伝(日テレ系)、11月:国際千葉駅伝(フジ系)、12月:全日本大学 女子選抜駅伝(テレビ東京系)、1月:都道府県対抗女子駅伝(NHK)、2月:福岡国際クロスカン トリー(TBS系)位です。その他ローカルですが、11月:fukuiスーパーレディース駅伝(フジ系、 放送は深夜)があります。 最後に管理人の愛好するサイトをご紹介致します。楽しめます。 寺田的陸上競技WEB ○陸上競技とシューズ(番外編) 陸上競技で一番大切なアイテムは何でしょうか。長距離レースそれもロードレースに限るとシューズ ではないでしょうか。下半身のケガ・故障はシューズによるものとの情報も数多く聞いています。 管理人はランニングシューズとしてそのほとんどの時代、アシックス社のものを着用してきました。 理由は自分が目にする大部分の競技者が身に着けていたという単純なものです。しかし、大きなケガ や故障がなかったのはそのシューズのおかげと思っています。特に、靴底のクッション性の良さには 感心させられてきました。(一言で表現すると「へたりのこない弾力性」です) アシックス社にはスポーツ工学研究所があり、シューズには多大な開発リソースがつぎ込まれている とのことで、こうした企業努力が実を結んでいるものと思います。 以上のような経緯により、僭越ながら同社のシューズを両サイドの欄で紹介させて頂きます。もちろん 国内・海外の他社製品も日進月歩で進歩しているものと思います。本サイトにご来場のお客様で他社に もこんなよい製品があるという情報・経験をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非、管理人迄、 お知らせ下さい。将来、広くシューズの情報を公開できれば有意義と思っております。 [戻る] |
●女子用3点
・競技入門者、ミニレース愛好者、ランニング愛好者向け。
・ミニレース愛好者、ランニング愛好者向け。 ・高橋尚子さんのプロフィール:2000年シドニー五輪女子マラソンチャンピオン。 1998年バンコクでのアジア大会で酷暑しかも多湿の中、2時間21分台で マラソン優勝。その驚異的な強さは伝説となっています。管理人もその頃が一番、強く 正に超人、人間ばなれしていると思っていました。その強さも努力によるものとの ことですから、努力が如何に大切かです。 |