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○ジョギングでいいこと @ジョギングで健康状態把握 ・ジョギングで走り始めると普通の生活ヤウォーキングではわからなかった体の不調箇所が わかります。例えば胃腸の不調、のどの痛み、足腰の関節の痛みなどです。これらはジョギング により体にある程度の負荷がかかり、不調が顕在化するためです。いずれも鈍痛や軽い不快感 レベルであればジョギングを継続しても差し支えありません。但し、強い痛みや不快感があれば 直ちにジョギングを中止してウォーキングに切り替えて下さい。 A自律神経の修復・強化 ・ストレスで交感神経優位となった時、ジョギングにより副交感神経を蘇らせ自律神経のバランス を回復させることができます。また、副交感神経が働きを強める過程で脳内ホルモンが出て、一種 の快感を感じるとも言われます。 ・この快感を得るためには、ある程度の時間、ジョギングを続ける必要があります。個人差はあり ますが、走り始めて15〜20分位でリズミカルで楽にどこまでも走れるような感覚が得られます。 やや体調の悪い時などこの快感が得られる前にジョギングを止めてしまいがちですが、15〜20分 以上は続けたいものです。 Bその他のいいこと ・いわゆる有酸素運動で心肺機能強化、脂肪燃焼によるダイエット効果などが望めます。 ○ジョギングの楽しみ方 @準備するもの(服装・用具など) ・冬は開始時が寒いので上下ジャージ+ウィンドブレイカー位は準備したいです。春秋は上下ジャージ あるいは上はTシャツ+下ジャージ位でしょうか。夏は上、Tシャツあるいはタンクトップ、ランニング 下、暑くないと感じるものがよいと思います。あと、体の引き締めのため、男性はスポーツパンティ、 女性はスポーツブラの着用をお勧めします。いずれもスポーツ用品店で入手できます。 ・大切なのはシューズです。もちろん一般の靴屋さんでランニングシューズはたくさん売っていますが 長年に渡って、足の故障なく走り続けるためにはスポーツシューズ専門メーカのものをお勧め します。当たり外れなくと思うなら国内メーカA社の7〜8千円以上のロード用のもの(靴底がやや 厚め、少し重いが着地時の衝撃吸収には定評あり)を推薦します。 Aウォーミングアップ ・ジョギングとはいえ、ウォーミングアップは必要です。基本はウォーキングです。ウォーキングを 10分位は行って体を暖めましょう。夏場は気温が高いので、ウォーミングアップは必要なしと思い 勝ちですが、体温は高くても体は走れる状態になっていないので、5〜10分位はウォーキングを 行って下さい。 ・もし、足腰などに張りがある場合は走る直前にストレッチを行って下さい。 Bジョギングのスピード ・有酸素運動が原則です。スピードのリミットは口が僅かに開く程度迄です。個人差があるので画一 的に何km/h迄ということはできません。公園などで口を全開にしてあえぎながら走っている人が いますが、これはもうジョギングではなくランニングですのでお間違いなく。 Cジョギング中の刺激 ・ともすれば単調になりがちなので、公園などで行うなら、コースを時々変えたり、アップダウンの あるところを選んで、登りは前傾してピッチで走り、下りはストライドで少しスピードアップする のもよいでしょう。 Dクーリングダウン ・ジョギングとはいえ、競技と同じように足腰を中心に全身を使うことには変わりありませんので、 ダウンは是非、行うようにしましょう。これは初心者ほど大切で翌日、足腰の痛みが起こらないか 軽減するようになります。 ・内容はウォーキング+アルファ程度の極低速で5〜10分走り、その後歩くのがよいでしょう。 最後はストレッチで締めるようにしましょう。 Eその他アラカルト ・夕方走るとスピードが上がる?目の錯覚で薄暗いところでは実際よりも速く走っているように感じ ます。夏場など、涼しく走りやすいコンディションにもなりますので、お勧めです。 |
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