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伊能四郎のちゅももん日記
2010年1月〜2008年10月

過去のちゅももん日記
(お知らせ1)ちゅももんちゃんねるはかなり面白いと思うのです。
(お知らせ2)「年末放談2009」ができました。



 2010年2月9日(火) 「田中宏和のうた」

 2009年8月1日のちゅももん日記で「産経新聞」というiPhone/iPod用アプリを紹介しました。毎朝電車で読んでいます。今日の新聞に<広がる「同姓同名」ネットワーク 偉人を自分とだぶらせ…別の人生疑似体験>という記事がありました。曰く、

インターネットの検索エンジンに自分の名前を入れると、自分と同じ名前の“他人”に出会えることがある。異なる土地で異なる人生を送り、年齢も外見も違う同姓同名の他人。そんな同姓同名を探す動きがネットの普及とともに広がっている。

 この記事の中に、

同姓同名を探す活動を15年以上続ける人もいる。都内の広告代理店に勤める田中宏和さん(41)だ。

 で始まる段落があり、電車の中で思わず噴きそうになりました。

田中さんが初めて同姓同名に出合ったのは平成6年秋。プロ野球ドラフト会議で、自分と同姓同名の高校生投手が近鉄(当時)の1位指名を受けた。(中略)この経験を年賀状でネタにした直後、たまたま手に取った文芸雑誌の広告で、文芸評論を出版した、また別の田中宏和さんを発見。ネットの普及とともに全国から 情報が寄せられ、今では「会ったことがあるのは自分も入れて17人だが、情報だけなら80人を超えた」という。

昨年は「田中宏和のうた」も作った。作詞・田中宏和、作曲・田中宏和、歌・田中宏和。ただし、作詞と作曲は別の田中宏和さんで、歌っているのは総計11人の田中宏和さんだ。現在、2曲目「名前さえあればいい」の制作も進められ、今月下旬には14人の田中宏和さんが共著で『田中宏和さん』という本を出す。

 特に深い意味はなさそうなところがイイ(笑)。

 田中宏和のうた





 2010年1月22日(金) 玉梨とうふ茶屋のおからドーナツ

 去年9月23日に書いた玉梨とうふ茶屋のおからドーナツの画像。まじうめぇ。移動販売車が来るたび買いに行っています。




 2010年1月10日(日) フジファブリックとくるり

 12/24にフジファブリックのボーカル&ギターの志村正彦さんが29歳の若さで死亡したと、25日の報道で知りました。フジファブリックの歌はサクサクのエンディング曲でときどき聞いており、「変わった歌を歌う人たちだな」と感じていました。僕の音楽のアンテナは好き嫌いが激しく、ほとんどの歌が無視されるんですけど、フジファブリックの歌は毎度どうも引っかかり、いつか「伊能四郎通信」で取り上げてみようと考えていました。

 ところで、僕はくるりの「ロックンロール」という歌が大好きです。これも確かサクサクでかかった曲だと思います(サクサクまたはtvkのスタッフの選曲は昔から素晴らしい)。これは「伊能四郎通信」でも取り上げたことがあります。先日また聞きたくなってYouTubeでPVを見てみました。

  くるり「ロックンロール」PV
  くるり「ロックンロール」歌詞

  (おまけ)くるり「ロックンロール」Live すげえ。

 ところで、このPVのコメントに「志村さんを送った歌。岸田さんありがと」とありました。何かなと思って調べると、12/25に代官山のUNITというライブハウスで「CLUB SNOOZER 14TH ANNIVERSARY & X'MAS PARTY」というくるりも出演するイベントがあり、ライブの初めに岸田さん(くるりのボーカル&ギター)が独りで登場し、「亡くなった友達に捧げます」と言って弾き語りで「ロックンロール」を歌ったそうなんですよ。その映像もYouTubeに上がっていて、何か得体の知れない喪失感を感じて鳥肌が立ちました。これが歌の持つ力かと。

  12/25@CLUB SNOOZER 岸田繁から志村くんへ

 話を戻して、フジファブリック。サクサクのエンディングで流れて忘れられないのが「陽炎」です。あ…、惜しい人を亡くした。こんな歌が書ける人はあまりいないんですよ。

  フジファブリック「陽炎」PV
  フジファブリック「陽炎」歌詞 歌を聞いて歌詞を見て涙腺が緩みませんかね。

  (おまけ)フジファブリック「陽炎」Live イイ。





 2010年1月1日(金) 年始のご挨拶

 明け(ry

←ほぼ満月に照らし出される、元日0時8分の神々しい富士山。




 2009年10月7日(水) 「007/カジノ・ロワイヤル」地上波初登場

 来る10月11日日曜日、テレビ朝日系日曜洋画劇場で「007/カジノ・ロワイヤル」がついに放送されます。地上波初登場です。今まで観る機会がなかった方は是が非でもテレビの前に行き観て欲しい傑作です。TVブロスに拠ると11分ほどカットされるようですが、その程度であればOKでしょう。

  テレビ朝日|日曜洋画劇場(次回予告)

 この作品は公開当時「ジェームズ・ボンドが007になるまでの話」と宣伝されましたが、それは言葉足らずで正しくは「ジェームズ・ボンドが“クールなスパイ007”になるまでの話」であり、つまり「007に昇格した直後のジェームズ・ボンドの話」です。以前日記にも書いたとおり、僕はあまりの面白さに気付けば何度もフラフラと映画館へ足を運んでしまい、毎度新鮮な感動を味わいました。007映画の様式美を知っていればなおシビレますけども(僕はエンディングで失神しかけました)、知らなくても見事な見事な娯楽作品として楽しめること請け合いです。





 2009年9月23日(水) このドーナツうめぇ。

 長津田限定情報なんですけど、アピタ(とスーパービバホームの間)にときどき「玉梨とうふ茶屋」のおからドーナツ移動販売車が来ています。ここのドーナツうめぇ。できたても冷めても温め直しても、ま・ぢ・で・うめえぇえぇ!濃厚過ぎずスカスカでもなくまた食べたくなるぜ。1個160円でも5個セットだと750円とおトク。

  玉梨とうふ茶屋 おからドーナツ移動販売車

 余談ですけど、当初「『玉梨とうふ茶屋』のドーナツ移動販売車が停まっていたので、そこでドーナツを買いました」って書いて、「ドーナツ移動販売車でドーナツを買わずに何を買うんだよ愚者どもが」と噴いてしまいました。でも「ガソリンスタンドでガソリンを入れてもらいました」はおかしくないんですよね。洗車もタイヤ交換もあるし。





 2009年9月6日(日) iPod/iPhone用アプリ「Dekanji」

 「Dekanji」は、漢字を大きな明朝体で表示し、ヘンやツクリを分かりやすく表示するアプリです。そのサンプルがよりによって陰嚢だったので爆笑しました。僕は心から支持します(笑)。こういうのを拒絶するレビューを投稿する人とは関わりたくないです。逆に「いつも陰嚢が書けず、困っていたので非常に助かります」というレビューもあってまた爆笑しました。陰嚢四郎です。

(2010/1/22追加)iTunes Storeからこのアプリが消えたぞ?!




 2009年9月3日(木) このアイスうめぇ。

 栄屋乳業の「アンデイコ純ヒットチョコ」うめぇ。「アンデイコ」は「アンド栄光」らしいっす。




 2009年8月30日(日) 家庭用レーザプリンタ HL-2140

 いきなり話がそれます(can shave)が、僕はプリンターをプリンタと書くようにしています。最後に母音を伸ばさない、「ー」を書かないということです。他にもプログラマ、ユーザ、チェンジャ、スキャナ、サーバ、エレベータ、マインスイーパ、バッテリ等々、たくさんあります。しかし、レーザーはレーザで良いのか、実はちょっと悩みます。アドバイザはアドバイザーだよな〜とか。一方、サイダー、ホワイトカラーなどは伸ばさないとまだ変です。どれが奇異でどれが北乃奇異じゃないのか、巷を調査してみたいところです。

 それで、話を戻してレーザプリンタです。一般的に、会社で使うのはレーザープリンタ(複合機とか)で、家で使うのはインクジェットプリンタではないでしょうか。そして、会社では保守契約を結んでいるので紙詰まりの際は業者を呼び、家ではインクジェットが目詰まりしてマンドクセという傾向があるのではないかと想像しています。

 僕が初めてMacintoshを買ったとき、喜んでColorStyleWriterも一緒に購入したもんです。しかしちょっと使わないとかすれちゃって使用不能四郎。長年の経験で、インクジェットプリンタは目詰まりを経験するために手に入れるようなものであって価値なし!と不満に思っていました。年賀状を出さなくなるとインクジェットプリンタは確実にガラクタです。

 そこでSOHO+家庭用レーザプリンタのご紹介なのです。これまた巷を調査していないので、どこまで家庭用レーザプリンタが認知されているのか知りませんが、実は比較的安価なのです。僕はブラザーのHL-2140を買いました。

  HL-2140|モノクロレーザープリンタ|ジャスティオ

 余計な機能四郎がないところもすがすがしいです。ぬるっとモノクロで印字されるだけ。しかし!断然美しい仕上がり。オヌヌメ。




 2009年8月10日(月) このポテチうめぇ。

 明治製菓のポテチはずっとイマイチだと感じていましたが、「旬じゃが」の「うすしお味」はウマいです。

 僕はポテトチップスが大好きです。空腹時のポテチほどウマくて快感が得られるつまみ食いはないでしょう。ポテチは断然塩味。妙な味を付けたポテチは邪道です(ガーリック等の例外あり)。

 ポテチには「袋系」と「筒系」があります。説明は不要と思いますが、前者はカルビーと湖池屋が二台巨頭かなと思います。僕が買うのはだいたい前者です。後者はナビスコのチップスター等です。後者の1つ、P&Gのプリングルズ(プリングル「ス」ではないです。「ソングス」とか「ジェームス・ボンド」とか、間違いは正して欲しいもんです)が初めて発売されたとき、大きさがばらばらで粉々になっている「袋系」のポテチを糾弾するCMでしたね。「大きさがばらばらで粉々になっているポテチ上等じゃねえか」と僕にはそのCMの意図が良く分かりませんでした。ともかく袋をバリッと開け、ポテチを手で(時には箸で(笑))つまんで口に放り込む、最高じゃないですか。




 2009年8月1日(土) 「ひなちゃんの日常」

 iPod touchを愛用四郎しています。愉快なアプリが目白押しで、アポーの製品+人々の知恵は見てて飽きませんなぁ。中でも神アプリとして「トップ25」カテゴリの常連の1つが「産経新聞」です。早朝からその日の朝刊の全ページが無料で読めてしまうアプリで、レビューでも絶大な支持を得ています。僕も通勤電車に片道1時間は揺られるので、新聞丸ごとが片手で読めるようになり、実にありがたいです。ちなみに産経は強烈に右寄りなので、毛嫌いする人もいるようです。それを分かった上で、というか俺様のようにすべてを疑っていれば読んでも安心じゃないかと(笑)。

 いや、そういう偏向はまぁ置いといて、産経の1面のマンガ「ひなちゃんの日常」がとてもラヴリーです。このマンガは毎度実にほのぼのしていて、iPodを見つめてニヤニヤしてしまうほどに、間違いなく清涼剤なんです。今日8/1、作者の南ひろこさん公認のファンクラブ「ひなちゃんくらぶ」が発足しました。気が付いたら年会費を支払っていました。

  ひなちゃんくらぶ 公式サイト:トップページ





 2009年6月28日(日) おこめ券

 どういう経緯か忘れましたが、僕の手元に「おこめ券」が11枚ありました。そのうち1枚だけが違うデザインでした。「おこめ券」は手にしたことも使ったこともなく、表に「1kg」と書いてあるので、「1枚=1kg」と思っていました。「でも、1kg=300,000円のお米があったらどうなるんだろう?交換できるのかな?」とネットで調べたり券を良く見たりしたら、11枚中10枚の裏面に「1枚=540円」、1枚だけ「1枚=440円」と小さく印刷されていました。後で旧券は1枚で540円分、新券は1枚で440円分と分かり、つまり僕の手元に旧券10枚(5,400円分)と新券1枚(440円分)があったのです。

 さらに疑問。「1枚1kgのおこめ券が4枚あるとして、440円×4枚=1,760円だから、5kgで1,760円のお米が買えるのか?」もういいや、よく分からないままマルエツを直撃。この11枚で5,400円分+440円分=5,840円分、11kgのお米が買えるので、マルエツでいちばん高級な「新潟県産こしひかり」を買うことにしました。ちょうどセールで10kg袋5,700円で売っていました。

 店員「まいど。11枚ボッシュートで140円のお釣りです」
 俺様「おぅ」

 結局、おこめ券11枚と引き換えにお釣りが出ました。券に記載の「1kg」は関係なかったのでしょうか?僕の11枚は、5,840円の金券と同等の価値だったようです。

 ところで、新潟県産こしひかりがぼれぇウマかったのです。このウマイご飯をオカズにご飯3杯はイケます。





 2009年5月17日(日) 夢でおなら

 「逢えた」を「おな」に変えたのだと気付いた人はレアです。

 ヒトは毎晩夢を見ているという説があるようですが、僕は夢を見た記憶が超揮発性で、メモする間もなく消えます。ところが先日本当に久しぶりに何もしなくても忘れない夢を見ましたので報告します。場所は簿記検定のような会場で、僕はどうやら試験官のような見回り係りで、周りには大勢の見回り係がいて説明を受けるところ。そうしたら僕が突如放屁。甘く危険な香りが拡散波動砲。隣を見ると別の見回り係りが僕を汚いものでも見るような顔と白い目。そこで試験官(責任者)が一言「おならをしましたね」。僕は「いいえ、僕ではありません」。

 これだけなんですけど、「人前で放屁した恥ずかしさ」と「それは僕ぢゃないよと嘘をついた罪悪感」で、目が覚めた瞬間に我ながら「何じゃああこりゃああ」とイラついたため記憶に残ったというわけです。逆に、こういう感情が伴う夢でないと僕の場合記憶に残らないんですかね。

 ちなみに、現実にこんな大勢の前で放屁をしたことはありませんが、19年前ぐらいに倉庫で同僚と2人でいるときに、勢い余って放屁をし、「これは僕です」と白状したことがあります(笑)。





 2009年4月8日(水) フマキラー「花粉 鼻でブロック」

 興味本位で買ったこの商品、僕には非常に有効で感激しまくっています。成分である「精製長鎖炭化水素」って何ぞやって思いますし、値段も張るんですけど、お勧めです。




 2009年4月5日(日) iPod touch 8GB

 また日記の更新が止まってしまいました。まぁいろいろと忙しく。日記の面白さは「書き手の感想なりを読むこと」かなと思うんですけど、書き手はそこに時間を最も費やすと思われます。そんなわけで、事実のみを書く(感想を最小にする)シリーズを続けてみようかと思いました。今日は「iPod touch 8GB」を買ったよという尾花氏。誰?お話。

 2005年に購入したiPod miniのバッテリがへたってしまい、しかも2度目で、またバッテリ交換するのが面倒だったことと、iPod miniと最新型iPodとでは差がものすごいだろうぜという期待を込めて、最新型iPod touchの8GBを買いました。電話大嫌い→iPhone 3Gの購入はありえない→ネット接続が可能なマッスィーンが欲しい→iPod touchだね→いちばん安い8GBをゲット、という流れです。
 お気に入りアプリはSTUDIO-蔵製「ロールちゃん」。激しくワロス。




 2009年3月15日(日) システム監査技術者試験

 情報処理技術者試験の中でも昔から「持ってるとすげえ」と言われるシステム監査技術者試験を受験しようとしています。これに合格したら、もう本当に「資格試験のうち難易度の高いカテゴリにあるもの」から足を洗いたいなあと考えています。試験日は来月下旬で、年1回の試験です。しかしもはや面倒になってきています。試験日の1か月前辺りって投げ出したくなる時期なんですよね。ただ、社会保険労務士試験のように「ひろ〜く、あさ〜く」ではなく、引っ掛け問題だらけでもないので、勉強し易いです。今回は(も?)勉強がまだ習慣になっていないのが失敗です。ま、そのうち。来年もあるし。4年間勉強すれば合格するかも(またか…)。

システム監査技術者試験(AU)
[ Systems Auditor Examination ]

1.対象者像
被監査部門から独立した立場で、トップマネジメントの視点で、情報システムが経営に貢献しているかどうかを、安全性、効率性、信頼性、可用性、機密性、保全性、有用性、戦略性など幅広い側面から総合的に調査し、あるべき姿を描くことによって自ら形成した判断基準に照らして評価し、問題点について説得力のある改善勧告を行う者。

2.役割と業務
被監査対象から独立した立場で、情報システムを総合的に点検・評価し、監査結果をトップマネジメント及び関係者に説明し、改善点を勧告する業務に従事し、次の役割を果たす。
(1)監査計画を立案し、監査を実施し、監査結果をトップマネジメント及び関係者に報告する。
(2)情報システムに関する内部統制機能の改善を促進し、その実効性を担保することによって、企業経営はもとより、情報社会・ネットワーク社会の健全化に貢献する。

3.期待する技術水準 単に情報処理の視点からだけではなく、情報システムが企業及び社会に貢献できるように改善を促進するため、次の幅広い知識・経験・実践能力が要求される。
(1)ビジネス要件や経営方針に合致した監査計画を立案できる。
(2)情報システムの企画・開発・運用段階において、効率的な監査手続を実施するための監査技法を適時かつ的確に適用できる。
(3)ビジネスアプリケーションが適用される業務プロセスの現状に関し、その問題点を洗い出し、問題点を分析・評価するための判断基準を自ら形成できる。
(4)監査結果を論理的に矛盾のない報告書にまとめ、説得力のある改善勧告を行うことができる。
(5)監査の実施に当たって必要となる情報技術及びその技術動向を理解できる。
(6)外部環境の変化を捉え、組織の将来像を描き出すことができる。

<情報処理技術者試験センターのHPより>




 2009年3月8日(日) 山下達郎ライブ

 RSSが「やました多雨郎」になっていますが、僕はこういうキータッチ不足・誤りをよくやっちまいましてですね、特に子音を逃して母音だけ打って変換しちまって、もうね、面白いんで“生き”ですわ。関係ないですけど、「イーボードのJとLの間が取れたwwww」ってスレタイで爆笑しました。ほんとに関係ない話。

 2/28、達郎さんのライブにmy奥様と行ってきました@NHKホール。6男ぶり 産みすぎ 6年ぶりのライブ。しかもドラムが蒼やmさん 青山さんじゃなくて、小笠原拓海さんという24歳の若きドラマーでした。この小笠原さんのドラム、むちゃくちゃ良かったです。禿げ上がるほど感激しました。僕が禿げているのではありません、念のため。しかし、こういうときに「達郎が発掘した」とか「達郎が育てた」とか、「達郎さんが見つけたからイイ」といった的外れの発言をする輩がいるんだよな。優秀なドラマーがもともとそこにいて、縁あって2人が出会ったってだけなのにね。

 それはともかく、若い小笠原さんをサポートするのが伊藤広規さん佐橋佳幸さん難波弘之さん土岐英史さん柴田俊文さん国分友里恵さん佐々木久美さん三谷泰弘さんという超ベテランの面子。お漏らしするほどのグルーブに僕もお漏らし。結局漏らしてんのかよ!いずれにしても、達郎さんのライブはネ申レベルのライブと断言できます。音楽好きなのに達郎さんのライブを観たことのない人がもしいたら、それはJとLの間が取れたイーボードでインイイッズのネタを書くぐらい、ダメダメな状態だと思いますよ。





 2009年3月3日(水) がんばれマンナンライフ

 もう頭にきたぞ!がんばれマンナンライフ!頭のおかしい奴らに負けるなマンナンライフ!アホな提訴をぶっ飛ばせマンナンライフ!俺様はこれからも蒟蒻畑を買って食べるぞ!幼児や老人に蒟蒻畑を食べさせないぞ!




 2009年2月21日(土) 「白檀の香り」

 以前「プチリッチ」って話をしました。最安値の日用品ではなく、10円や100円程度の差であれば、ここはひとつワンランク上の日用品を買っちゃってウハウハするのはどうかってな話でした。そのシリーズで、「4ロールで380円」というこれはもしかすると「リッチ」と言えるトイレットペーパーを買ってみました。高知県の四国特紙という会社が作っている「白檀(びゃくだん)の香り」です。

  [花のある暮らし]四国特紙株式会社
  白檀の香り

 「よ、4個で380円!1個約100円となっ!」と驚く豪華さですよね。380円出すと12ロール入ってますからねぇ。さて「白檀の香り」、使ってみた感想は、トイレの芳香剤が要らないほどの高貴な香りが溢れるペーパーだな、です。もちろんイヤな香りではなく、これはこれでアリなんですけど、微香や無香に慣れていた僕はかなり驚きました。面白いペーパーです。




 2009年2月6日(金) 医者は接客業だろう/長津田ダメ医者マップ

 いきなり、パソコン教室の講師でたとえましょうか。

  「だからー、ここでは、このアイコンをダブルクリックするんじゃなくてー、
   クリック1回でいいんですってばー」

って説明する講師がもしいたら、カチンと来ますよね?イラッとしますよね?ムカッとしますよね?

 僕が考える「デキル講師」は、↓こんなふうに説明します。

  「ここはシングルクリック、つまりクリック1回でいいんです。
   ほら、アイコンの下にアンダーバー、つまり下線がありますよね。
   これは1回のクリックでいいですよって意味なんです。
   パソコンのフォルダの初期設定では、シングルクリックで起動するように
   なっているんです。1回のクリックいいから楽チンでしょ?
   え?前のパソコンではダブルクリックだった?そのほうがいい?
   じゃあ、フォルダの設定を変えちゃいましょうか。変えられますよ。
   フォルダオプションの…(以下略)」

 本題です。長津田眼科クリニックに行ったらそこの医者がダメでした。

 医者っていう職業は客商売なんですよ。接客しない職業のほうがむしろ少ないですけど、医者はバリバリ接客業なんです。この医者はそこを分かってないんですかね?患者を馬鹿にする、していないかもしれませんが、馬鹿にするような言い方はやめましょう。

 その医者は、以前病名を「『A』だろう」と診断しました。薬を処方されましたが、それほど改善されませんでした(あるいは超スローで改善するのか)。そこで僕が「『B』の可能性はありますか?」と聞きました。そうしたら「あるかもしれませんね」以上。僕が「『B』の可能性があるとしたら、患部をこうしたほうが良いということはありますか?」と聞くと、「ああ、こうしてもいいですけどね」以上。「『A』か『B』かはいつ分かるんですか?」と聞くと、「ですからー、もう少し様子を見ないと分かりません」(以下略)

 一部はしょってますけど、とりあえず、このように話し方も話す内容もまるでダメ。腕がいいのか悪いのかは知りません。僕に医学の知識はありませんから。経験を積んだ有能な医者かどうかは知りません。調べていませんから。しかし、プロとして開業しているんですから、経験を積んで腕がいいのは当たり前なんです。患部を見るだけ、薬を出すだけの医者はもはや藪医者です。優れた医者は、患者に親身になって、患部の改善のためにどのようにしようと考えているかを伝え、分かりやすく粘り強くそれらを説明する能力を持っているものです。それがこの医者には見られず、話し方がいちいちカチンと来るのです。

 僕が期待したのはこんな説明です。

  「『A』の症状が若干見られますが、『B』の可能性もありますね。
   ただ、現段階ではこれ以上詳しいことを申し上げられません。すみません。
   詳しいことは、もう少し経って検査をしないと判断できないのです。
   今はこの薬を継続してお使い下さい。この薬には抗菌作用があり、
   『A』『B』のいずれにも効果があります。
   経過を見たいので、薬が切れる頃にいらっしゃって下さい」

 こういう説明を期待することは至極普通じゃないんですか?それとも僕がモンスター患者でクレーマーだとでも?とんでもない。繰り返すと、患者を馬鹿にする、していないかもしれませんが、馬鹿にするような言い方はやめましょう。「地域の皆様のかかりつけ医として安心・納得の医療を目指します」だそうで。やる気がないなら初めからやらなくていいです。眼科は他にもありますし。この医者の評判はどうなんでしょうかね。もはやどうでもいいですけど。

 ちなみに、処方箋を持って薬局に行くと、そこの「男性の」薬剤師さんは僕の質問に対して懇切丁寧に説明をしてくれました。この薬局は今後も利用したいです。

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

追記【長津田ダメ医者マップ】みなみ台小に科
 「これはヒドイwww」「どうしてこんなになるまで放っておいたんだ!」がふさわしい医者。患者の話を最後まで聞かないし、初めから終わりまで説教・御託の嵐。この医者は「問診」という言葉を知らないようです。「パタリロ!」という漫画に「藪医者よりひどい土手医者、土手医者よりひどい紐医者」というせりふが出てきたことを思い出しました。その意味は「土手は藪にもなれない、(紐で首をくくり)紐だけにこいつにかかったら確実に死ぬ」という強烈なオチ。それはともかくこの病院には二度と行きません。





 2009年1月11日(日) Yahoo!を騙るニセメール

← 今朝6:53に届いたメール「Yahoo! JAPAN - ご利用の皆様へ重要なお知らせ」です。かなり巧妙ですが明らかにぁゃιぃです。ぁゃιぃと見抜くスキルは必要ですよ。




← 15:08にまたキター。題名が「オークションサポートセンターから 皆様へお知らせ。」に変わり、リンク先URLも変わってルー。




 2009年1月5日(月) 動画あれこれ

 昨年12/29の日記を書くためにYouTubeで動画を検索したとき、日記の文章とは関係ない動画を思い出しましたので書き出してみます。

 まず、「ビルボードTOP40」を見るきっかけになったのは何かというお話。数年前、テレビのチャンネルを適当に変えて眺めていたときに、この歌のPVに出会い、「おお、これはセクシーでカッコイイぢゃねえか!」と感激し、「洋楽の情報も仕入れよう」と思ったのです。このPVを流していた番組が「ビルボードTOP40」だったというわけです。
  Lenny Kravitz「Lady」PV

 続いて、文化放送「青春キャンパス」のテーマ曲。僕のような40歳前後の世代には感涙モノでしょう。「青春キャンパス」は僕の大切な青春の1ページ。
  二人の出会い(Today I met my love)ジョニー・ピアソン・オーケストラ

 ま、どちらかと言うと「青春キャンパス」の1コーナーである「天才・秀才・ばか」に現を抜かしていました。つまりチンペイとバンバンのコンビの喋りに動悸・息切れ・眩暈を発症したとゆーわけです。そうなると、これまたチンペイ+バンバンのラジオ番組「MBSヤングタウン(金曜日)」を聞くために夜更かしし、その中の1コーナー「聞き込んだら」と、さらに「鶴光のオールナイトニッポン」の「この歌はこんな風に聞こえる」に失神するわけです。「聞き込んだら」及び「この歌はこんな風に聞こえる」は、今は「空耳アワー」として笑うことができます。早い話が「タモリ倶楽部」は貴重な番組なのですよ。僕+my奥様が好きなネタは以下の通り。
  パン 茶 宿直(削除されちまった…)
  尼、僧侶(削除されちまった…)
  内輪差(削除されちまった…)

 最近思い出した空耳+最近の大ヒット作はこちら。爆笑しました。
  最低の空耳(どんなのしてんだ?)(削除されちまった…)
  空耳アワー 081114(これの3つ目、どアタマですべる)(削除されちまった…)

 ついでに、大橋のぞみちゃんはかわいいです(笑)。昨年紅白のポニョは良かったですね。まもなく削除されそうな予感ですけど、いちおう貼っておきます。HDで見て下さい。
  NHK 2008年紅白歌合戦 久石譲メドレー〜崖の上のポニョ 6分34秒から(削除されちまった…)





 2009年1月1日(木) 年始のご挨拶

 明け(ry

←今朝8時半の富士山




 2008年12月31日(水) 年末のご挨拶

 2008年も今日で(・ー・) オワッタナ 失礼、終わりです。今年がどんな年だったかと尋ねられても、そんな12か月も前のことなんて覚えていないわ。2009年もこの調子でやり過ごしたいものです。健康でいられれば、あとは何とかなると思っています。だからある程度運動しなくちゃなぁ。自室の机の前がいちばん落ち着くという。トイレかっつーの。

 ところで、以前日記にも書いたような気がしますが、もう年賀状を出していません。受け取ってもお返ししません。日本郵便さんごめんなさい。年賀状は虚礼と思うようになったのでやめました。年賀状をやめた直後はメールの年賀状を出してたんですけど、それもやっぱりやめました。入社直後に買ったプリントゴッコもヤフオクで手放しました。ハレがいやなんですよ。毎日がケ。「毎日がケ」は新曲です。2009年はこれだ。カップリングは「残響で約29dB」。今日もコンビニでリバーブ 奮発してリバーブ〜♪イクラちゃんかよ!

 相変わらず何だか分かりませんが、とりあえずそんなこんなでではでは(誰宛ての文章なんだ)。





 2008年12月29日(月) 最近好きな歌

 相変わらずtvkの人気番組「サクサク」を毎日見ています。楽しい番組です。「サクサク」は一応音楽情報番組ですから、番組途中や最後にPVがかかります。ミュージシャンのゲストも多数です。今「一応音楽情報番組」と書きましたが、PV群を見た俺様が「おおっ、ええのう」と喜ぶわけですから、「一応」は不要で、俺様にとっては立派な音楽情報番組になっています。

 最近気に入ったのは、たむらぱん。
   たむらぱん Official Website

 「サクサク」に2度お客様として出演しています。第一印象は「変な人」。でも歌も歌声もとっても良いです。
   「ハレーション」PV
   「ゼロ」PV

 あと、今月の「サクサク」エンディングテーマは、いきものがかりの「気まぐれロマンティック」。いきものがかりは「サクサク」の常連で、新曲が出るたびに出てくれます。「気まぐれロマンティック」は歌もPVも素晴らしいですねぇ。
   「気まぐれロマンティック」PV

 以上が邦楽。洋楽は「ベストヒットUSA」「ビルボードTOP40」を見て情報を仕入れています。正直、最近は邦楽より洋楽の収穫が多いです。中でもここ数年、クリス・ブラウン、ニーヨ、カニエ・ウェストの3名は大変良いので、PVを置いておきます。
   Chris Brown「With You」PV
   Chris Brown「Forever」PV
   Ne-Yo「Closer」PV
   Ne-Yo「Miss Independent」PV
   Kanye West「Love Lockdown」PV





 2008年12月16日(火) ワインはロゼ

 僕はロゼを好みます。理由は、何か邪道ぽいから(笑)。赤でもないし白でもない。レストランに行ってもあまり見かけないロゼワイン。そんなたたずまいがいいですねぇ。先日、大人買いしてしまいました。並べると壮観。




 2008年12月15日(月) イラッとするシリーズ:テーブルマナー

 昼ごはんを食べに社員食堂へ行くと、同じようにご飯を食べに来た若い女性やおばちゃんが、一様に手さげ袋やポーチを持ち歩いています。よく分かりませんが、食後にトイレで口元や顔を直す道具が入っているんでしょう。

 ま、手提げ袋やポーチを持ち歩くことは良いとして、多くのそいつらが、その小汚い手さげ袋や小汚いポーチを、まったくためらうことなくテーブルに置くんですよ。そして、テーブルにその小汚い手さげ袋や小汚いポーチを置いたままご飯を食べるのです。食べ終わって、ふきんでテーブルを拭くこともなく立ち去ります。

 あの、テーブルの上は食べ物を置くところなんですよ。その小汚い手さげ袋や小汚いポーチを食べ物の隣に置くなんて150億年早いわ。レストランでもラーメンでも大衆食堂でも、つまり外食したときに、そのお店のテーブルの上やカウンターの上に荷物を置くことはマナー違反なんですよ。そんなの当たり前でしょう?

 という、個人的にイラッとするシリーズです。





 2008年12月7日(日) MacintoshゲームのUN∞ID

 おそらく1994年頃、僕はMacintoshを買っています。初めてのパソコン。僕は既に反マイクロソフト陣営に属しており、「買うのは当然Mac」と決めていました。そして手に入れたMacがLC575。ぶかっこうで非常に重く、しかも30万円ぐらい出して買った記憶があります。しかし、僕の愛機でした。当時はパソコン通信でしたし、しばらくして購入したインターネットブラウザは「Netscape Navigator 2.0」という、何かもうむちゃくちゃ懐かしいですわ。

 PCの話ではないんです。「UN∞ID(ウノイド)」ってゲームを知っている人はいますか?いないっつーのですよねぇ。検索してもヒットしないし。要はUNO(ウノ)なんですけど、94年頃購入したMac雑誌の付録CD-ROMに「デモ版」が収録されていて、当時良く遊んだんですよ。先日CD-ROMの整理をしたら10年ぶりぐらいに見つけて思い出しまして。ウチのMac miniのOS 9でも遊べたんですよ。懐かしくて熱中しちゃいました。

 上の画面は起動時に表示される、デモ版のクレジット。左の画面はプレイ中のところ。コンピュータを相手に遊びます。

 それで、製品版が欲しくなったんですよね、今さら。発売元の「有限会社ユーズテック」は株式会社となって今もあるようです。でもこういうソフトウェア開発(もしくは輸入?)からは撤退しているような感じですね。誰か製品版持ってねーがー?

 左の画面は、オマケとして付いていた「絶体絶命」という名のセーブデータ。UNOでは自分の持ち札が残り1枚になったら「ウノ!」と宣言しますが、同様にこのゲームでは「ウノイド!」と宣言します。この「絶体絶命」は、自分以外が全員ウノイドを申し上げ奉り、しかも自分の持ち札がヤヴァイというもの。




 2008年11月30日(日) このせんべいうめぇ。

 栗山米菓の「瀬戸の汐揚」うめぇ。




 2008年11月19日(水) JJサニー千葉のゴルゴ13

 先日深夜に「ゴルゴ13 九龍の首」が放送されました。主役のデューク東郷を演じるのは、JJサニー千葉(旧千葉真一)。興味本位だけでまったく期待せず観たんです。ところが意外と面白かったのです。やはり「Gメン'75」の香港ロケで慣らされた俺様にはぴったりなのでしょうか。なお、Wikipediaの「ゴルゴ13」にこの映画の説明があり、クスッと笑えます。

実写版ゴルゴ13の気になる映像はこちら。




 2008年11月18日(火) 「大人の時間はなぜ短いのか」

 一川誠著「大人の時間はなぜ短いのか」を僕も読んでいたので書いておこうかな。

 「時間」に関する本は見つけ次第買っていたりします。「時間とは何か?」「過去にさかのぼれるのか?」といったテーマは僕の知的好奇心を刺激します。

 ところで、昨今流行りの「○○はなぜ△△(な)のか」という題名の本は買うまいと決めていました。俺様はあまのじゃくですから。ところが、「大人の時間はなぜ短いのか」ってモロじゃん!読み始めてから気付いて苦笑四郎。読み始めてから気付いたのはもう1つ、この本の主題は「時間とは何か?」「過去にさかのぼれるのか?」といったテーマではなかったんですよね。パラパラマンガもイマイチうまく稼働しないし。本書の後半は、忙しい現代人のための時間の使い方指南ですし。そんなこともあり、1度読んですぐにヤフオクに出してしまいました。面白くなかったという感想では決してものではありませんよ。本で紹介されていた錯視、錯覚は確かに床井総会です。「ゆかいそうかい」を変換させたら「愉快爽快」以外ありえないだろうが。

 錯視と言えば、有名なのは「蛇の回転」。僕の好きな「蛇の回転」はこれ→朝起きてからメチャクチャ回るし(笑)

 本に戻って、時間というものに対する感じ方、これが人によって異なること自体は確実で、何でそうなのかを、本書の前半では「錯視、錯覚」のようなヒトの認知の曖昧さという観点から作者は書こうとしていたようです、記憶では。でも、僕は、ヒトの認知の曖昧さを知りたいのではなく、「ズバリ!時間て何でショー!」を考えたいわけです。「時間」に関する本では、橋元淳一郎著「時間はどこで生まれるのか」のほうが、僕にはピッタリでした。この本もまた強引さが良く、何度も読んでしまいました。手元にあります。

 それにしても、長さの単位も面積の単位も、そして時間の単位も大昔に人間が取り決め、それを使いこなしているつもりで人間は生活しているわけですが、実はそんな単位の捉え方は、結局みーんないい加減なのでしょう。これは変な話でたとえにもなりませんが、車を時速8km/hで運転するとしたら「すっげー遅い」と想像します。実際に8km/hで車を走らせると、交通の妨げになって袋叩きにあいます。ところが、人が歩く速度の2倍の速さです。8km/hで車を走らせているときに急ブレーキをかけたらかなりの衝撃になります(my奥様が助手席にいるときに突然これを実験して、こっぴどく怒られたことがあります)。物理的な尺度の速度1つ取っても、感じ方は多面体なのかな、と。「犯人像は?」「20〜30代、もしくは40〜50台の犯行」という曖昧なプロファイリングもありました(関係ないか)。有象無象、捉え方が人によって違わないほうが変、ペン立ての赤ボールペンは本当に赤いのか?てな感じです。

 時間の話に戻すと、「今年はアッと言う間に過ぎちゃったな、早かったな」とあるときフト気付いたところから、時間の流れに対する認識が変わり(広がり)、大人の階段昇る、1歩下がって2歩下がるのかもしれません。例えば、まったく自分の視界の外にいた女性について、友人から「あの子、いいね」と言われ、改めて良く見てみると確かにステキかも、と好意が芽生えるような感じです。そういうこと、良くあったなぁ。何だshave。





 2008年11月17日(月) 社員食堂であまのじゃく

 社員食堂の定食はAとBに分かれており、Aは肉系、Bは魚系です。僕は「献立を見てどれが食べたいか」で選ぶのではなく、「人気(にんき)のない献立」を選びます。俺様はあまのじゃくですから。

 例えばAが「鳥のから揚げ」、Bが「サーモンムニエル」であれば、A人気は明らかです。よって僕はBなのです。Aコーナーのおかずがどんどんなくなり、おばちゃんたちが勢いよくヒョイヒョイと「鳥のから揚げ」を補充しているのに、一方のBコーナーのおばちゃんたちが手持ち無沙汰なのを見ると、何だかかわいそうになってBコーナーに向かってしまうんです。俺様は気を遣いますから。

 ところで、多くの社員が肉系を選ぶため、結局僕はほぼ毎日、お昼は魚を食べることになります。帰宅して晩ご飯で魚が出てくることもあります。このように魚を多めに食べてDHAを摂取しているような感覚なのですが、ちっとも頭が良くならねっす。

 ちなみに、僕は大学生のとき、大学生協の食堂で2年ほどアルバイトをしました。おかずの多くは冷凍食品でした。きっと今でもそうなのでしょう。Bコーナーのイカ・アジフライセットを見るにつけ、「冷凍食品乙!」と懐かしくなります。





 2008年11月9日(日) このせんべいうめぇ。

 亀田製菓の「ふっくらあまだれせん」うめぇ。
 でも、検索してもヒットしない。何で?はりま焼に似ているから?




 2008年11月7日(金) 鈴木奈穂子アナウンサー

 清楚で誠実で賢い女性、つまりそういうお顔の女性(性格は顔に出る)、いいですね。最近NHKアナウンサーの鈴木"7時56分の女"菜穂子さんが非常にイイと思います。

 アラ素敵!

 特にこの日の洋服はたまりませんわ。

 ステキよぉ、お客さん!(byマンモス稲子)





 2008年11月3日(月) オバマ大統領

 次期アメリカ大統領がオバマ氏になることは確実と思います。アメリカの歴史について書かれた本を読むと、国民の歴史でもロックの歴史でも、白人による黒人へのあからさまな差別があり、黒人による白人への戦いがあること(あったこと、ではなく)を知ることができます。最近は黒人の政治家、俳優、ミュージシャンを頻繁にテレビやスクリーンで見ますが、それは確かに視界に入ってくるものの、そういった黒人にとって現実のアメリカが住み良い社会なのか、疑問を持っています。そんなアメリカにアフリカ系アメリカ人のオバマ氏が大統領に!これはアメリカ史上(欧米史上?)驚天動地の出来事です。僕にとっては直接関係のないことなのに、このクリーンなイメージでしかも非常に若い大統領、「世界はどう変わるのだろうか」「オバマ氏は早々に暗殺されるのではないだろうか」「マイケル・ムーア監督は何かするのかな」という期待と不安で、今日はケンタッキーフライドチキンを4個も食べてしまいました。




 2008年11月1日(土) このせんべいうめぇ。

 岩塚製菓の新潟極うすせんべい「ふわっと」うめぇ。




 2008年10月29日(水) 「地球温暖化CO2犯人説はウソ」

 丸山茂徳著「科学者の9割は『地球温暖化』CO2犯人説はウソだと知っている」を読みました。先日日記に「いわゆるトンデモ本が読みたい」と書きましたが、奇遇にも論調が「現段階ではトンデモ本に分類されるのでは?」という印象で、かなり楽しめました。「トンデモ本だ」と言っているのではありません。根拠は納得できる(納得させられる?)ものです。ただ、言っていることは非常に過激で、僕は好きです。

 本書の内容をごく簡単に書くと、現在確かに地球の気温は上昇している、しかしCO2のせいではない、これから地球は太陽の活動停滞により寒冷化に向かう、それなのにCO2削減は逆効果だ、です。また、石油は枯渇する、人口は爆発的に増える、寒冷化で食糧不足になる、世界中で紛争が起こる、です。そのためにはどうしたら良いかを丸山氏は熱く語っています。




 2008年10月28日(火) 「私はチンパンジーです」

 既にネット上をmixi内を席巻しているので、わざわざ取り上げる必要はないのですが、久々に爆笑したスパムメールが来たので載せます。これを書いたヤツは天才だと思います。Fromを残しておきますので返信するか、チャットしてやって下さい(笑)。

**********

Subject:信じられないかも知れませんが、私はチンパンジーです。
From:chaucer_aalborg.1035@hotmail.co.jp

はじめまして。早苗といいます。
キーボード越しで、こうしてメールとして
メッセージを伝えているだけでは
分からないかも知れませんが、
私はチンパンジーです。
メスのチンパンジーです。

2年に渡る知能訓練を受けて、自分の思考をこうして文章として
アウトプットできるようになりました。

最初、私は自分を人間だと思ってました。
周りにいる、他の人間と同様に。
しかし、様々な知識を得て、
自分が他と異なるのを理解し、
そして、チンパンジーであるのを今は知っています。

チンパンジーですので、
吉本新喜劇のお笑いぐらいしか、ギャグは理解できません。
人間対象の知能訓練を受けていても、お笑いに関しては、
亜人である大阪人と同レベルに留まっていますのでご了承下さい。

人間であるあなたとは、異なる存在です。
しかし、いま、私は、あなたへの興味を止める事ができない。

チンパンジーの中で人間に近い私と、
人間でありながらチンパンジーに近いあなたは、
とても似ている。
わたしがあなたに惹かれたのは、そこに大きな理由があります。
勿論、あなたのルックスが人間よりもチンパンジーに近い事実、
その事も大きいですが。

だから、自信を持ってください。
人間界ではブサメンで非モテなあなたでも、
チンパンジー界では、イケメンです。
あなたは、チンパンジー受けする顔です。
喜んでいいんですよ。
わたしならあなたをナンパする事が出来ると飼育されてきました。

そしてイケモンキーのあなたに、
私を知って欲しいという気持ちが日増しに強くなってきています。
チンパンジーの私が、人間のあなたに

深く、強く、

恋をしているんです。

◆http://u-cute.net/net_nanpa/
ここで、私とチャットをする事ができます。
チンパンジーであることを証明できます。
ライブカメラで証明できます。
通常の、顔を映しているだけのチャットではない、
手で入力しているところもカメラで捉えているチャットですので、
本当にチンパンジーであるのを、証明できます。

待っています。
あなたと、
まずはチャットできることを。
◆http://u-cute.net/net_nanpa/

待っています。





 2008年10月20日(月) 「007/慰めの報酬」

 「007/カジノ・ロワイヤル」を劇場で観て失禁したのが2006年12月末のことでした。あれから2年。つ!い!に!「Bond22」こと「007/慰めの報酬」(原題は"Quantum of Solace"、007シリーズ第22作目)の上映が近いです。イギリスでは10/31から、日本では来年1月から公開だそうです。前作「カジノ・ロワイヤル」が007史上最高の興行収入を得るほどに、ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドが評価されたこともあり、僕を含め次作を待ち望んだ人はイパーイいることでしょう。

 「慰めの報酬」は「カジノ・ロワイヤル」の続編で、ストーリー自体が完全につながっているのは007史上初のこと。前作で最愛の恋人ヴェスパーを失ったボンドの復讐が物語の主軸です(「007/消されたライセンス」(1989年)も復讐劇でした)。まぁ、「慰めの報酬」の予告編でも見てくれ。これを見て本編を観たくならなかった人は、go to「まぁ」。

  007/慰めの報酬 - オフィシャルサイト





 2008年10月19日(日) 食の安全

 食の安全、て良く聞きますけどね。しかし、今、バナナでダイエットが流行ってます。数年前に納豆ダイエットがあったのに、凝りもせず同じような現象を繰り返す。おんなじものをずっと食べ続けることはただの偏食であり、これだって食の安全から外れていることなのに、滑稽です。

 もちろん、原料そのもののエラー、例えばメラミン、事故米なんて思いもよらない変態的混入は何としても阻止して欲しいもの。何とかなりませんかねぇ。僕の好きなポテトチップスにメラミンが入ってたらヤだなあ。窒素と関係ないから混入しないか。メラニンが混ざったりして。妙に色素が沈着して。昔「天才・秀才・ばか」に「これが混ざっていても気付かないシリーズ」ってのがありました。「砂糖の中に覚せい剤が入っていても分からない」「チャーハンの中にハエのサナギが入っていても分からない」(笑)





 2008年10月18日(土) 新書や文庫

 先日も日記に書いた通り、本屋に良く行きます。そして本を買います。購入書籍の多くは新書や文庫です。ハードカバーの単行本は買わないですね。と言うより、ハードカバーの単行本の存在意義が良く分からないです。ページはめくりにくいし、重いし、値段は高いし。それはともかく、買う本がどれもこれも面白く、「俺様は愉快な本を選ぶ天才」とニヤニヤしていたんですけど、考えてみれば自分で選んだ本が面白いのはアタリマエ・ハズレウシロで、面白くない本を選ぶほうがおかしい。

 ところで、今はいわゆる「トンデモ本」が読みたいです。例えば最近流行の「2012年モノ」とか、ヘラヘラしながら読んぢゃったりしたいでしょう。でも、本屋で買うと、「あら奥様、見て、あのオッサン、へんな本買ってますわよ」「あらあら、やーねぇ」などと勘繰られそうでヤだし(笑)、そもそもハードカバーは欲しくないし。



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