ひろみか☆PLAZA>怒涛の幼稚園!?>転園編 いよいよ面接!
いよいよ面接!
2001年、7月。めちゃくちゃ暑い日が続いていた。
みずぴぃは、引越しを済ませてからも、7月いっぱいは
前の幼稚園に通っていた。
夏休みがはじまってすぐに行われる「お泊り保育」を
今までの幼稚園での最後の思い出にしたかったからだ。
20日間近く、毎朝車でせっせと送り迎えをしつつ、
新しい幼稚園選びをすすめてきた我が家。
面接の日も、午前中はちゃんと前の幼稚園に行ってきた。
家族みんなでお昼を食べて、いざ、B幼稚園へ!!
| 持ち物などついて |
| 入園金などについて |
| ところで面接は? |
持ち物や支払い金といった事務的な話をしている間、みずぴぃとひろすけは
ずーっと、園の中を走り回って見学していた。
園長先生がみずぴぃを連れて2階の年長の教室を案内してくれたので
自分のクラスもわかった様子。ひろすけの教室は、今打ち合わせをしている
この部屋がそうですと教えてもらった。
見学のときに私たちが一目ぼれした読書コーナー。やはり、子供達も
気に入ったようだ。天窓から陽の差し込む素敵なつくり。
木製の机とベンチの上に、手作りの座布団。いいなぁ〜。
ところで、ひろすけの面接はしなくていいのかな??
気になって訊ねてみたら、「ええ、もうじゅうぶん見させて
いただきましたよ。大丈夫ですよ、うまくやっていけると思います」とのお返事。
走り回って遊んでいる様子を見るだけで、よしとしてくれたようだ。
ひろすけはまだまだ幼くて、オムツも3歳を過ぎてから取れたばかり。
今日のために、いちおう「お名前は?」の問いにだけは答えられるように
仕込んでおいた(^_^;)のだが、それ以上の問いには答えられそうもなかったので
親としてはかなり不安な気持ちでここに来ていた。
でも、この幼稚園になら安心してお任せできるかなって思った。
担任となる先生が挨拶に来てくれた。
ひろすけの先生は、大学を出たばかりの若くて元気いっぱいの先生。
みずぴぃの先生は、けっこう年配の、きっちりしていそうな先生。
よかった、ふたりの性格に合っていそうな先生だ・・・。
それでは、9月を楽しみに待っています。よろしくお願いします。
と挨拶して、園を後にした。
真夏の午後2時、天気快晴で36度を超えそうな日だったから
全員、汗だく。喉はカラカラ。私は頭がボーっとしてしまった。
帰る途中、スーパーに寄り道して、ドリンクを買い込んで、車中で一気飲み(^_^;)
これで幼稚園選びも終了!あとは9月を待つばかりーーーー!!
| 余談:一風変わった願書 |
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