群馬県 草津温泉 … 旅行記
2010年4月8日から1泊2日で群馬県草津温泉に行きました。
東京駅のエキナカ「グランスタ」でお弁当を買って、 新宿駅新南口10:00発のJRバス関東上州ゆめぐり号で草津温泉に向かいました。 この便は、途中、上里SAで20分休憩する以外は、草津温泉に直行です。バスの中でお弁当を食べました。
早速、宿泊するホテル櫻井に行き、 チェックイン時刻前だったので、荷物を預けて、 湯畑へ出かけ、ぐるりと一周しました。 八代将軍御汲み上げの木枠や、湯の花をとるための桶、湯滝の灯篭、湯煙が立つ湯滝、 八代将軍徳川吉宗、御汲上げの湯などを見て、湯けむり亭の足湯で温まりました。
湯畑の近くに、草津山 光泉寺があり、その山門から湯畑が見えます。
ホテルに戻り、ホテルの大浴場と露天風呂で温まりました。大浴場と露天風呂で源泉が異なるそうです。 夕食は、王家の広場でいただきました。先付けとお刺身と鍋の和食膳に、バイキングです。 バイキングは様々なものがありました。食べすぎました(笑)。
部屋で、一休息した後、ホテルのお祭り広場で午後8時半から行われる湯もみショーと太鼓ショーを見ました。 私も湯もみを体験しました。その後、もう一度、温泉につかりました。
翌朝、早く起きて、温泉に入った後、和洋バイキングの朝食を食べた後、チェックアウトして、荷物をホテルに預けて、 草津温泉 湯畑や温泉街から見て西側にある上信越高原国立公園 西の河原公園に行きました。
温泉の不動滝には、西の河原不動尊が鎮座していました。 縁結び地蔵尊、穴守稲荷神社、鬼の茶釜、瑠璃の池、琥珀の池、幸の池、瑞祥の池等を見て回りました。
昼食は、そばきちでいただきました。 そばをこねるのにつかう「こね鉢」にそばが盛られてでてきます。まず、このそばが何人もりかを選び、 そして、冷たい汁と暖かい汁から選びます。 11月~4月までの限定のつくね汁と、湯の花汁にしました。
そこから、湯畑に歩いていく途中にある豆吉本舗 草津温泉西の河原通り泉水館で、 様々な豆菓子が売られていました。試食もできます。いくつか試食した中から購入したのが「ガーリック黒胡椒」です。
湯畑の近くのお土産屋で買ったのが、上州ほうとうおきりこみ(赤味噌味)です。 お店の前で、試食ができて、そのほうとうの幅の大きさにびっくりした上、美味しくて、つい買ってしまいました。
もうひとつお土産で買ったのが、 温泉まんじゅうです。 温泉まんじゅうはいろいろなお店で売られていて、試食もできるところもあったのですが、今回は、インターネット等で事前に調べていた 本家ちちやのオーソドックスな茶色の温泉まんじゅうと、白い栗餡の温泉まんじゅうの詰め合わせを買いました。
帰りも、草津温泉バスターミナル14:00発で新宿駅新南口へ向かいました。この便も、途中、上里SAで20分休憩する以外は、練馬と新宿駅新南口のみ停車です。
詳しくは、次のえりあるのブログの記事をご覧ください。