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  3. スズキ目ハゼ科

海水魚図鑑

私がスキューバダイビングで撮影した海水魚を掲載しています。ご覧ください。

スズキ目

ハゼ科

アオギハゼ 和名 アオギハゼ
漢字  
英名 Blue-striped dwarfgoby
分布 日本では、八丈島、琉球列島で見ることができます。私は、フィリピン/リロアンで見ました。
説明 サンゴ礁の岸壁の岩穴などで仰向けに泳ぐところから「アオギ」という名がついたそうです。体色は、地色がオレンジ色で、青色の蛍光色の縦縞が目立ちます。
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アカスジウミタケハゼ 和名 アカスジウミタケハゼ
漢字  
英名 Michel's ghost goby
分布 インド洋や西太平洋で見られるそうです。日本では、高知県・柏島、奄美大島、ケラマ諸島などで見られます。私は、高知県/柏島、インドネシア/マナドで見ました。
説明 体は半透明で、名前の通り、赤い線が頭部から体の中央部を尾鰭まで続きます。
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アカメハゼ 和名 アカメハゼ
漢字 赤目鯊
英名 Hovering goby
分布 インド洋・西部太平洋、日本では琉球列島で見ることができます。私は、モルディブで見ました。
説明 眼の周囲が赤紫色ところから和名がついています。体は透明感があり黄色です。枝状のミドリイシ類の周辺に群がっています。
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アケボノハゼ 和名 アケボノハゼ
漢字 曙鯊
英名 Decorated dartfish
Elegant firefish
分布 高知県以南の西部太平洋・インド洋で見られます。私は、マレーシア/シパダン、モルディブ、高知県/柏島で見ました。
説明 赤紫と青紫のカラフルな体色が和名の由来のようです。ハタタテハゼとよく似ています。珊瑚礁周辺の砂礫底などに、ホバリングしていて、プランクトンを食べています。
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オーロラパートナーゴビー 和名 オーロラパートナーゴビー
漢字  
英名 Pinkbar partner goby
分布 インド洋固有種です。私は、モルディブで見ました。
説明 尾鰭の模様と、頬あたりの模様に特徴があります。エビ(たぶん、テッポウエビ)と共生するハゼです。
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オキナワベニハゼ 和名 オキナワベニハゼ
漢字  
英名 Red-spoted dwarfgoby
分布 インド洋、西太平洋で見ることができます。私は、沖縄・瀬底島/水納島/伊江島で見ました。
説明 体色は暗赤色で、明るいオレンジ色の斑点が不規則に点在しています。
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オトメハゼ 和名 オトメハゼ
漢字 乙女鯊
英名 Orange-dashed goby
分布 中・西部太平洋で見ることができます。私は、フィリピン/ネグロス島、インドネシア/コモド諸島、高知県柏島などで見ました。
説明 成魚は、オレンジ色の斑点と、体側面にオレンジ色の縦帯があります。幼魚では縦帯ではなく斑点です。大きくなるにつれ、斑点がつながって線になります。サンゴ礁外縁部などの砂地で生息し、砂ごと餌をとり、エラから砂を出します。ペアでいることが多いです。
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オドリハゼ 和名 オドリハゼ
漢字 踊鯊
英名 Graceful shrimp goby
分布 高知県以南の西部太平洋・インド洋で見られます。私は、マレーシア/シパダン、モルディブ、フィリピン/リロアンで見ました。
説明 穴の外に胸鰭をひらひらと動かしてホバリングしている様子が踊っているように見えることから「オドリハゼ」とついたそうです。ドロップオフの棚の砂地などにテッポウエビと共生しています。オドリハゼの胸鰭の斑点とテッポウエビの模様は同じらしいです。
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オレンジスポテッドドワーフゴビー 和名 オレンジスポテッドドワーフゴビー
漢字  
英名 Orange-spotted dwarfgoby
分布 私は、フィリピンで見ました。
説明 全体に赤橙色の斑点があります。日本で見られるオオメハゼに似ています。
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カニハゼ 和名 カニハゼ
漢字  
英名 crab-eyed goby
twinspot goby
signal goby
分布 インドネシア、ミクロネシア、グレートバリアリーフなどで見られます。私は、マレーシア/シパダンで見ました。
説明 日本にはいないハゼなのに、しっかりと和名がついています。この「カニハゼ」という名は、標準和名ではなく、俗称です。このハゼは、ぴょんぴょんはねるように動きます。えさを砂ごと食べて、濾して、砂はえらから吐き出します。
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ガラスハゼ 和名 ガラスハゼ
漢字 硝子鯊
英名 Whip coral goby
分布 紅海、インド・西太平洋に生息するそうです。日本では、小笠原諸島、伊豆半島から琉球列島で見ることができます。私は、高知県/柏島、インドネシア/マナド、フィリピン/リロアンで見ました。
説明 ムチカラマツ属に住む小さなハゼです。ムチカラマツ属から離れることはないそうです。
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キャンディケインドワーフゴビー 和名 キャンディケインドワーフゴビー
漢字  
英名 Candy-cane dwarfgoby
分布 私は、フィリピン/リロアンで見ました。
説明 ベニハゼ属のハゼで小型のハゼです。赤い横縞が特徴です。
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キンセンハゼ 和名 キンセンハゼ
漢字 金線鯊
英名 Hector's goby
分布 琉球列島、インド洋~西部太平洋で見られます。私は、フィリピン/リロアン・マヌリバで見ました。
説明 体色は黒褐色で3本の黄色縦線があります。和名は、この体側の黄色の線を金線にみたてたところからだそうです。背びれに大きな長円班があります。
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クサハゼ 和名 クサハゼ
漢字  
英名 Mertens' prawn-goby
分布 千葉県から琉球列島、小笠原諸島に分布しますが、私は、沖縄・瀬底島で見ました。
説明 地味に見えますが、輪郭などのブルーの蛍光色がとてもキレイです。背側には、黄色の縦帯が2本あります。
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クビアカハゼ 和名 クビアカハゼ
漢字 首赤鯊
英名 Gorgeous shrimp goby
分布 高知県、八丈島、沖縄、小笠原など中部・西部太平洋やインド洋で見られます。私は、マレーシア/シパダン、インドネシア/メナド・コモド、モルディブ、沖縄/ケラマ・真栄田岬、高知県/柏島で見ました。
説明 体に6本の赤褐色横帯があり、その間は黄色です。サンゴ礁外縁のガレ場で、テッポウエビ類と共生しています。
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クロスジイソハゼ 和名 クロスジイソハゼ
漢字  
英名 Sebree's pygmy goby
分布 インド・西太平洋の水深20m前後までのサンゴ礁域の塊状サンゴなどで見られます。私は、フィリピン/リロアン、高知県/柏島で見ました。
説明 透けた体で、白い斑点がその下の幅広い暗色が良く見えます。
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クロホシハゼ 和名 クロホシハゼ
漢字 黒星鯊
英名 Cheek-eye shrimp goby
分布 高知県、沖縄、西部太平洋で見ることができます。私は、フィリピン・リロアン、インドネシア・マナドで見ました。
説明 和名のクロホシは黒い斑点に由来するそうです。テッポウエビなどと共生します。
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クロユリハゼ 和名 クロユリハゼ
漢字 黒百合鯊
英名 Blackfin Dartfish
分布 中部・西部太平洋~インド洋で砂地の中層を泳いでいます。私は、沖縄・ケラマ諸島、北マリアナ・ロタ、フィリピン・リロアン、インドネシア・マナド/コモド、マレーシア・シパダン、モルディブで見ました。
説明 和名の由来は、広げた尾鰭の形が黒百合に似ているところからだそうです。体の色は青磁色で、後方に向かうにつれ、段々、暗色になります。胸鰭基部には蛍光水色の斑点があります。
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サラサハゼ 和名 サラサハゼ
漢字 更紗鯊
英名 Brown-barred goby
分布 和歌山県、高知県、八丈島、小笠原、琉球列島など中部・西部太平洋で見られます。私は、フィリピン/ユタで見ました。
説明 和名は、体の模様が、更紗に似ているところからきているそうです。藻の生えている砂地で見ることができます。他にサンゴ礁近くの砂地にもいるそうです。巣穴の上でホバリングしていたり、ペアで巣穴から結構離れたりします。
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シロオビイソハゼ 和名 シロオビイソハゼ
漢字 白帯磯鯊
英名 Neon pygmy goby
分布 フィリピンやインドネシアなど西太平洋で見られるようです。私は、フィリピン/リロアン、インドネシア/ブナケン島で見ました。"
説明 英名の「Neon」は輝く金色の縦縞に由来しているらしい。
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ストライプヘッドドワーフゴビー 和名 ストライプヘッドドワーフゴビー
漢字  
英名 Stripehead dwarfgoby
分布 私は、フィリピン/リロアンで見ました。
説明 名前の通り、頭部の模様がストライプ(バー)になっています。
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セアカコバンハゼ 和名 セアカコバンハゼ
漢字  
英名  
分布 西部太平洋のサンゴ礁域で見ることができます。私は、高知県/柏島で見ました。
説明 黄色い体に、和名通りに、背中に赤い点が並んでいます。テーブルサンゴの枝間にいました。サンゴから離れることはほとんどないそうです。
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チゴベニハゼ 和名 チゴベニハゼ
漢字  
英名 Rubble dwarfgoby
分布 インド洋・太平洋西部の岩礁やサンゴ礁の割れ目や穴にいます。私は、フィリピン・リロアンで見ました。
説明 ベニハゼ属の小型のハゼで、頭部は青みがかった灰色で、体色は赤、白い斑点があります。
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ドラキュラパートナーゴビー 和名 ドラキュラパートナーゴビー
漢字  
英名 Dracula partner goby
分布 インド洋西部のみで見られます。私は、モルディブで見ました。
説明 エビと共生しています。日本で見られるネジリンボウに似ています。黒い模様の間に細い赤い線がありますが、細いので分からない場合もあります。まれに赤い模様のドラキュラパートナーゴビーもいます。
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ナカモトイロワケハゼ 和名 ナカモトイロワケハゼ
漢字  
英名  
分布 石垣島に分布するそうですが、私は、沖縄・水納島で見ました。
説明 和名の「イロワケ」は、体色が黄色と白色の2色から来ています。「ナカモト」は、日本で初めて完模式標本を採取した中本氏の功績によるものだそうです。
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ニチリンダテハゼ 和名 ニチリンダテハゼ
漢字 日輪伊達鯊
英名 Randall's shrimp goby
分布 西部太平洋、インド洋のサンゴ礁外縁の崖下にできる少し暗めのくぼ地の砂地で見られます。私は、インドネシア/メナドで見ました。
説明 背鰭にトレードマークの大きな眼状斑があります。その背鰭を開いたり閉じたりします。
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ネジリンボウ 和名 ネジリンボウ
漢字 捻棒
英名 Yellownose shrimp goby
分布 日本では、千葉県から高知県、沖縄で見ることができます。私は、高知県/柏島で見ました。
説明 。頭部が黄色で、背びれが長くないことで、ヒレナガネジリンボウやとキツネメネジリンボウと区別できます。テッポウエビ類と共生します。
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ハタタテハゼ 和名 ハタタテハゼ
漢字 旗立鯊
英名 Fire dartfish
分布 和歌山県以南の西部太平洋、インド洋で見られます。私は、マレーシア/シパダン、インドネシア/メナド、モルディブ、北マリアナ/ロタ、沖縄/石垣島・宮古島・ケラマ、高知県/柏島で見ました。
説明 長くピンと立った第1背びれを「旗立て」にみたてたことが和名の由来です。珊瑚礁周辺の砂礫底などに、ホバリングしている。ペアでいることが多いです。近づいて見ると、ほほ部分に輝く水色の斑点があります。頭部は淡黄色で、そして、乳白色から段々赤色が増すグラデーションになっていて、尾ひれでは真紅です。
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ハチマキダテハゼ 和名 ハチマキダテハゼ
漢字 鉢巻伊達鯊
英名 Diagonal shrimp goby
分布 西部太平洋からインド洋のサンゴ礁域の浅場の砂場で見られます。私は、モルディブ、フィリピン/ユタで見ました。
説明 和名のハチマキは頭部の模様を鉢巻と見立てたこときているそうです。テッポウエビ類と共生しています。ハチマキダテハゼの尻鰭がカラフルなのは、婚姻色のようです。
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パンダダルマハゼ 和名 パンダダルマハゼ
漢字  
英名 Blackfin coral goby
分布 琉球列島、小笠原の西部太平洋からインド洋で見られます。ハナヤサイサンゴの枝間のみに住みます。私は、沖縄/ケラマ、高知県/柏島で見ました。
説明 乳白色の体に、黒い鰭をもちます。和名の「パンダ」は、ジャイアントパンダの体色模様に似ているところからついています。
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ヒレナガネジリンボウ 和名 ヒレナガネジリンボウ
漢字  
英名 Black-rayed shrimp goby
分布 三宅島、伊豆半島、高知県・柏島、琉球列島など、西部太平洋で見られます。私は、フィリピン/ユタ、高知県/柏島で見ました。
説明 白い体色に黒い斜帯が4本が目立ちます。テッポウエビ類と共生しています。モルディブではこのヒレナガネジリンボウに良く似たドラキュラパートナーゴビーを見ることができます。
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フタイロサンゴハゼ 和名 フタイロサンゴハゼ
漢字  
英名 Five-lined coral goby
分布 日本では和歌山県、沖縄などで見られます。私は、高知県柏島で見ました。
説明 頭部から胸部にかけて5本の水色の線があります。頭部と尾部が色が違う個体もいますが、私が見たものは全身一様に赤褐色でした。他に、褐色や灰褐色もあるそうです。
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フタホシタカノハハゼ 和名 フタホシタカノハハゼ
漢字  
英名 Ventral-barred shrimp goby
分布 奄美大島、西表島、タイなどで見られます。私は、フィリピン/ユタで見ました。
説明 体の色は2種類あるそうですが、ここではこの黄色い個体を見ました。頬に黒点があることからフタホシという名前が付いているそうですが、この黄色い個体では判別が難しいそうです。
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ホタテツノハゼ 和名 ホタテツノハゼ
漢字  
英名 Mosaic-fin shrimp goby
分布 日本では、高知県/柏島、和歌山県/田辺湾、沖縄/ケラマ諸島で見られるそうです。私は、高知県/柏島で見ました。
説明 体色は黒褐色で、背びれは独特の石垣模様です。この背びれを開いている時は警戒している時だそうです。テッポウエビ類と共生しています。
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メガネベニハゼ 和名 メガネベニハゼ
漢字  
英名 Ring-eye pigmy goby
Redface dwarfgoby
分布 私は、フィリピン/リロアンで見ました。
説明 名前の通り、目の周りにリング状の細い線があります。フィリピンなどでは普通に見られるベニハゼ属の一種です。最近、屋久島などでも見られるハゼと同じことがわかり、「メガネベニハゼ」という標準和名となったようです。
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メタリックシュリンプゴビー 和名 メタリックシュリンプゴビー
漢字  
英名 Metallic shrimp-goby
分布 私は、フィリピン/ユタで見ました。
説明 砂地でエビと共生しているハゼです。顔のコバルトブルーのような斑点がキレイです。鰭の色や模様もとてもキレイです。
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ヤシャハゼ 和名 ヤシャハゼ
漢字 夜叉鯊
英名 White-rayed shrimp goby
分布 高知県柏島やケラマ諸島、小笠原諸島、奄美大島、八重山諸島等のサンゴ礁外縁部に続く砂地で見られます。私は、高知県柏島やケラマ諸島で見ました。
説明 頭部の朱赤色斑の4個と、体側に3~5本の朱赤色縦縞が、際立った特徴です。テッポウエビ類と共生しています。
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ヤマブキハゼ 和名 ヤマブキハゼ
漢字 山吹鯊
英名 Spotted shrimp goby
分布 高知県、沖縄~西表島など西部太平洋のサンゴ礁域の砂地で見られます。私は、マレーシア/シパダン、インドネシア/コモド、フィリピン/リロアンで見ました。
説明 名前の通り、山吹色の斑点が多くあります。これにより、他の種と区別がつきやすいです。テッポウエビ類と共生しています。
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ヨゴレダルマハゼ 和名 ヨゴレダルマハゼ
漢字  
英名 Warthead coral goby
分布 西部太平洋~インド洋のハナヤサイサンゴの枝間に住んでいます。私は、沖縄・ケラマ諸島で見ました。
説明 頭部が赤褐色で、後ろ半分が黒っぽいです。頭のひげの長さの違いでダルマハゼとヨゴレダルマハゼが区別されるそうですが、ひげが見えないので、ヨゴレダルマハゼだと思います。
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レッドマージンシュリンプゴビー 和名 レッドマージンシュリンプゴビー
漢字  
英名 Red-margin shrimp-goby
分布 私は、フィリピン/ユタで見ました。
説明 鰭のふちが赤いハゼです。砂地でエビと共生しています。
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