インドネシア/マナド 2005年夏 … ダイビング・ログ
タラサ・ダイブセンター・メナド
2005年夏は、インドネシア 北スラウェシ マナドでダイビングしました。雑誌などで「メナド」とも紹介されていますが、「メナド」と発音すると通じませんでした。「マ」と「メ」の中間の発音ですが、「マナド」と発音した方が通じやすいので、ここではマナドと表します。
その発音の違いを知ったのは、飛行機が大幅に遅れたからです。ロサンゼルス発成田経由シンガポール行のシンガポール航空の飛行機に乗りましたが、積荷の猫が貨物室で逃げてしまったため、確保でき安全が確認できるまで飛行できないということで、乗客は全員下ろされ、ホテルで1泊することとなりました。 翌日、定刻から約14時間40分遅れて成田を出発しました。シンガポールに着くと、マナド行きは週3便しかないので、ジャカルタ経由でマナド行きとなりました。ここで、「メナド」と発音しても通じず「マナド」と発音すればいいと知りました。さらに、シンガポール空港でも、マナド空港でもいろいろありましたが、詳しくは、ブログをご覧ください。
ホテルからの迎えの車で、約40分かけて、ホテルサンティカマナド(写真右上)に到着しました。当初の到着予定時刻から半日以上遅れましたが、なんとか着くことができました。これで予定の4日間、12本のダイビングができました。
ここでのダイビングは、機材は運んでセッティングしてくれる殿(お姫)様ダイビングで非常に快適です。
ダイビング初日の1本目は、人気のあるポイントのひとつ Lekuan IIです。ブナケン島の南東あたりに位置します。このポイントはドロップオフのポイントで、この時は左手にドロップオフを見ながら潜行しました(写真左)。 カスミチョウチョウウオ、アカモンガラ、クマザサハナムロ、ウメイロモドキ、ハナタカサゴなどがわんさかといました。さらに、浅いところはサンゴがぎっしりでキンギョハナダイなどがいました。
2本目のポイントは、Mike's pointです。ブナケン島の北西あたりのポイントです。クマザサハナムロ、ウメイロモドキ、ハナタカサゴなどの群れや、カタボシオオモンハゼ、クロユリハゼ、ハタタテハゼ、ヤマブキハゼなどいろんなハゼもいました。 浅いところはサンゴもキレイで魚影も多く、しかも日が射してキラキラしてきれいでした。
昼食後の3本目のポイントは、Black Rockです。近くに Black Rock があるから、この名前がついたそうです。エントリポイント近くにはサンゴがあり、その先の斜面は砂地です。砂地はあまり魚が多くないです。 サンゴ周辺ではニシキテグリやハナヒゲウツボなどを見ました。
ダイビング2日目、1本目のポイントは、Gabetです。ドロップオフを右に見ながら潜行しました。最後はドロップオフの上のサンゴの上を移動しました(写真右)。3mより浅いところだったので、浮かないようにするのがすごーく大変でした。
2本目のポイントは、Lekuan IIIです。ブナケン島の南東あたりに位置します。エントリーして、左手にドロップオフを見て潜行。くぼ地の砂地に、ニチリンダテハゼ、ヒレフリサンカクハゼなどを見ました。途中、流れがあるところを横切ったら、そのあたりには、ロウニンアジ、クマザサハナムロなどの群れが泳いでいました。
昼食後の3本目のポイントは、Abang Pointです。ダイビングセンターの北に位置する、砂地と岩からなるポイントです。ガーデンイールがいたが、近づくとひっこんでしまいました。ジョーフィッシュは人が近づくとそちらを向きますので、キョロキョロして面白かったです。
ダイビング3日目 1本目は、Depan Kampungです。ブナケン島の東あたりに位置します。エントリーして、ドロップオフを左側に見て潜行しました。ナポレオン、カンムリブダイ、カメ、ウメイロモドキ・クマザザハナムロ・ハナタカサゴの群れ、カスミチョウチョウウオ・アカモンガラの群れ、アデヤッコなどいろいろ見ました。
2本目は、Celah-Celahです。ブナケン島の南あたりに位置します。ドロップオフで、ハナゴンベを多く見ました。他に、ハナグロチョウチョウウオ、セジロクマノミと小さなカニ、カスミチョウチョウウオ、ソメワケヤッコ、イナズマヤッコなどを見ました。
昼食後の3本目は、Bunaken Timur(写真左)です。ブナケン島の東あたりに位置します。 エントリーして、ドロップオフを左手に見て潜行しました。くぼ地の砂地には、ニチリンダテハゼ、ハナゴンベなどがいたり、カメの背中にコバンザメがついていたりして、魚影は多かったです。やけに多いなぁと思っていたら、イクジットして理由がわかりました。釣りのために餌まきをしていたからでした。
マナドでは、毎日夕陽を見に行きました。日によって夕焼けが違いますが、水平線に沈む夕陽も見ることができました(写真右)。
ダイビング4日目 1本目は、Lekuan IIです。 ダイビング初日と異なり、透明度が良く、とてもキレイでした。カスミチョウチョウウオとアカモンガラが至る所にいる中を、クマザサハナムロの群れやウメイロモドキの群れ、ボウズハギ他様々な群れが横切っていきました。上から下まで、右を向いても左を向いても魚・魚・魚ですごかったです。
2本目は、Lekuan IIIです。エントリーすると、とにかく、透明度が良くキレイでした。左手にウォールを見ながら、潜行しました。
3本目のダイビングは、Tanjung Pisokです。最後のダイビングで、翌日帰国するので、浅めで浅めでダイビングしました。エントリーして、ウォールを右手に見て潜行しました。日が射して明るく非常にきれいでした。
最初にも書いたように、ここでのダイビングは楽です。準備してくれるだけではなく、イグジットでも、海面で、まず、ウェイトをはずし、ボートのスタッフに渡し、次に、BCを脱いで、ボートのスタッフに渡し、最後に、フィンを脱いで、はしごをあがります。 ボートには、一人1枚のバスタオルが用意されているので、上がると、それで顔などを拭きました。ミネラルウォータとコカコーラやファンタがあり、自由に飲むことができます。2本目の後は、ダイブセンターでビュッフェ形式で昼食をいただきました。 3本目の後は、お菓子が用意されていました。夜はホテルのレストランで食事しました。BIG TREE CAFEは、イタリアン料理です。他にもインドネシア料理などが楽しめるレストランがあります。
ダイビングを含めて、詳しくは、ブログをご覧ください。
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| ニシキテグリ | コームトゥースブレニー | アオマスク | ハナヒゲウツボ |
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| ピグミーシーホース | ニチリンダテハゼ | イナズマヤッコ | スパインチーク アネモネフィッシュ |
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| オランウータンクラブ | ニシキフウライウオ | クロユリハゼ | ハナゴンベ (奥の魚) |
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| メラネシアン アンティアス |
イソコンペイトウガニ | クビアカハゼ | クダゴンベ |
この時のダイビングポイントです。詳しくは、各々のポイント名のリンク先をご覧ください。上記以外の写真も掲載しています。
| No. | 年月日 | ダイビング・ポイント | 備考 |
|---|---|---|---|
| 170 | 2005年8月2日 | インドネシア/マナド Lekuan II | |
| 171 | 2005年8月2日 | インドネシア/マナド Mike's point | |
| 172 | 2005年8月2日 | インドネシア/マナド Black Rock | |
| 173 | 2005年8月3日 | インドネシア/マナド Gabet | |
| 174 | 2005年8月3日 | インドネシア/マナド Lekuan III | |
| 175 | 2005年8月3日 | インドネシア/マナド Abang point | |
| 176 | 2005年8月4日 | インドネシア/マナド Depan Kampung | |
| 177 | 2005年8月4日 | インドネシア/マナド Celah-Celah | |
| 178 | 2005年8月4日 | インドネシア/マナド Bunaken Timur | |
| 179 | 2005年8月5日 | インドネシア/マナド Lekuan II | 2回目 |
| 180 | 2005年8月5日 | インドネシア/マナド Lekuan III | 2回目 |
| 181 | 2005年8月5日 | インドネシア/マナド Tanjung Pisok |
※上記のリンク先はえりあるのブログです。
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