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エジプト観光+アレキサンドリア遺跡ダイビング … ダイビング・ログ

エジプト観光

2003年夏に、ハネムーン旅行でエジプトに行きました。レッドシー(紅海)でダイビングするのがメインですが、エジプト観光とアレキサンドリア遺跡ダイビングも楽しみました。

ピラミッドとスフィンクス

お昼に成田空港からエジプト航空で旅立ち、マニラ空港・バンコク空港を経由しカイロ空港に到着したのは、翌日の早朝です。荷物をホテルに置き、すぐに、、ピラミッドへ向かいました。

最も大きいクフ王(ファラオ)のピラミッドは、とにかく大きかったです。全体をカメラで写すには相当離れないとならなかったです。近くによるととにかくひとつの石が大きく、すべてスケールの大きさに圧倒されました。

写真のピラミッドは、カフラー王のピラミッドです。このピラミッドの上部のように白色石灰岩の化粧板ですべて覆われていたそうですが、現在は、3つのピラミッドのうち、カフラー王のピラミッドの上部に残るだけです。3つあるピラミッドのうち、最も小さいメンカフラー王のピラミッドの内部にはいりましたが、非常に蒸し暑かったです。次の写真は、3つのピラミッドが見えるギザ大地から撮った写真です。左から、クフ王のピラミッド、カフラー王のピラミッド、メンカウラー王のピラミッドです。ここでは、初めて、らくだに乗りました。

パピルス店

次は、パピルス店へ向かいました。ピラミッドとスフィンクス、そして、パピルス店という観光ルートは定番だそうです。

日本語により、パピルスの作成過程を説明してくれました。パピルス紙は光にかざすと繊維が縦横になっているのがわかるそうで、本物でないパピルスはこのように見えないそうです。でも、偽者は見ていないのでわかりません。写真を交えた作成過程の説明は、こちらをご覧ください。

やはり、エジプトのお土産の代表的なものはパピルスでしょうということで、リクエストしたアルファベットをヒエログラフで記載したパピルスを自分たちのために購入し、また、友人らのお土産にもパピルスを購入しました。

エジプト考古学博物館

昼食後、エジプト考古学博物館を見学しました。 ガイドがいろいろ説明してくれたが、ほとんど覚えていません。覚えていないのは、ビデオカメラとデジカメで、ビデオや写真を撮っていたからです。いくつかの写真は、こちらに掲載しています。

ピラミッド音と光のショー

夜、オプションで、地元エジプト料理を食べた後、ピラミッド・スフィンクスの前で行われているピラミッド音と光のショーを見ました。 古代エジプトの話を、ピラミッドやスフィンクスをライトアップしたり、映像を投影したりして、語っています。私たちが聞いた時はロシア語でしたので、ストーリーはぜんぜん分かりませんでした(残念)。曜日により異なり、日本語もあるそうです。

アレキサンドリア遺跡ダイビング

次の日(3日目)、早朝迎えに来たガイドと運転手と車で、通称砂漠道路を通ってアレキサンドリアに向かいました。地中海に面するアレキサンドリアは、街並みも雰囲気も、カイロとはぜんぜん違います。次の写真はボート上から撮った街並みです。

海底遺跡

アレキサンドリアは、エジプトを征服したアレキサンダー大王が築いた地中海に面したエジプト最大の港町です。大王の死後、エジプトの首都になったこともありました。古代エジプトと古代ローマの遺跡が海底に沈んでいて、1996年に本格的な海底調査が行われました。 その海中にある遺跡を見るためのダイビングです。初めての遺跡ダイビングにわくわくしながらもぐりましたが、非常に透明度が悪く、フィンしか見えないぐらいでした。スフィンクスのような像や、柱の台座などが見ましたが、残念ながら、目ぼしい物は引き上げられて博物館にあるそうです。 2度のダイビングの後、遅い食事を簡単に取り、また、砂漠道路を通ってホテルに戻りました。

この時のダイビングポイントです。詳しくは、各々のポイント名のリンク先をご覧ください。上記以外の写真も掲載しています。

No. 年月日 ダイビング・ポイント 備考
66 2003年8月25日 エジプト・アレキサンドリア・PHAROS IS 初めての遺跡ダイブ、地中海!?
67 2003年8月25日 エジプト・アレキサンドリア・CLEOPATRA PALACE  

※上記のリンク先はブログです。

2009年9月12日追記:
 2009年6月27日~9月23日まで海のエジプト展がパシフィコ横浜で開催されているので、 見に行きました。私たちは実際にアレクサンドリアで潜って海中で遺跡を見ているのでとても感激深いものがありました。 海のエジプト展と共に、アレクサンドリアの遺跡ダイビングを大き目の写真で再び掲載しましたので、 リンク先をご覧ください。

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