マレーシア/シパダン島 … ダイビング・ログ
シパダン・ダイブセンター
2004年夏は、マレーシア シパダン島でダイビングしました。シパダン島が閉鎖されるという話を聞き行きましたが、実際、マレーシア政府の環境保護政策で、2004年12月で閉鎖され、シパダン島ステイのダイビングはできなくなりました。シパダン(SIPADAN)島は、マレーシアのボルネオ(Borneo)島の東に位置する、約600mの海底からこの島だけがにょっきり生えた島です。ダイナミックなドロップオフも楽しめるし、バラクーダの群れとバッファローの群れなど大物をはじめとする様々な魚が多いところです。
初日、クアラルンプール経由でコタキナバルに到着、ここで1泊して、翌日早朝、タワウ空港へフライトし、さらに車で1時間以上、スピードボートで1時間以上かかって、シパダン島に到着した。着いた時は、ちょうど朝食の時間でした。ここでは、1回目のダイビングの後に朝食なので、時間的には遅い朝食になります。朝食後、チェックダイブになる。オリエンテーションとポイントの説明の後、機材を背負って目の前のビーチからエントリーしました。チェックダイブといっても、ガイドが一緒にダイビングして、普通にダイビングができるかを見ているだけでした。昼食後、午後のボートまで時間があったので、ドロップオフにダイビングした後、ボートダイビングをしました。
ダイビング2日目、朝、めっちゃすごいスコールで目が覚めました。あまりにもすごいので、早朝ダイビングする予定でしたが、止めました。1本目のボートでは、潜水に時間がかかった上、私が鼻血を出したため、ダイビングを打ち切りました。2本目のボートはパスしてドロップオフを潜りました。3本目はボートダイビングしました。
ダイビング3日目は、ドロップオフで早朝ダイビング、そして、BARACUDA POINTでしたが、バラクーダは1匹のみでした。 次は、カメが至る所にいたTURTLE PATCHです。このシパダンではカメをとてもよく見かけました。4本目のHANGING GARDENでは、バラクーダの群れを見ることができました。5本目は久しぶりのナイトでしたが、水中ですぐにライトの電池切れになり、ガイドから予備のライトを借りました。
ダイビング4日目も、ドロップオフで早朝ダイビング。ドロップオフでは、カニハゼ、オドリハゼ、アオマスク、アケボノハゼなど様々な魚を見ることができます。他のぽんとも同様です。 3本目のBARACUDA POINTで、バラクーダの大群に遭遇し、その大群に突進して、写真を夢中で撮り、そのうち、トルネードの輪の中へ入り、360°という訳ではないが、バラクーダに囲まれました。
ダイビング5日目は、3本目のBARACUDA POINTで、またまた、バラクーダの大群に遭遇し、その大群に突進して写真を撮っていたら、一人だけ強い流れに流されているのに気がつきました。 急いで、海底へ向かってダッシュして、ゆっくりと海底へたどり着き、岩をつかみながら、皆と合流できました。5本目は、HANGING GARDENで、エントリーしてすぐに、バッファローの群れに遭遇しました。バッファローはリーフの上を群れで泳いで、サンゴをかじっているガリガリという音がすごかったです。ドロップオフにニシキテグリがいることを知り、6本目はドロップオフにダイビングして、ニシキテグリを探しましたが、見つけることができませんでした。
ダイビング6日目は、3本目のBARACUDA POINTで、ツバメウオの群れとギンガメアジの群れに遭遇しました。残念ながら、バラクーダの群れには遭遇できませんでしたが、タイワンカマスの群れが遭遇しました。4本目のドロップオフで、別のゲストに、ニシキテグリを教えてもらって見ることができました。 最後の5本目は、BARACUDA POINTでしたが、はぐれバラクーダに遭遇しただけで、のんびりとしたダイビングでした。
その夜、案内の人について、カメの産卵を見に行きました。この卵は無事に孵化させて、夕方放流します。始めて、島を一周しました。翌日、昼にシパダン島を出発し、スピードボート、自動車、国内線、クアラルンプール空港から、翌日、日本に帰国しました。
この時のダイビングポイントです。詳しくは、各々のポイント名のリンク先をご覧ください。上記以外の写真も掲載しています。
※上記のリンク先はブログです。
シパダンでのダイビングポイントは次の図の位置です。

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