1. 潜と写と…
  2. ダイビング・ログ
  3. モルディブ
  4. 2007年1月 ヴァドゥアイランドリゾート

モルディブ … ダイビング・ログ

ヴァドゥアイランドリゾート

2007年のダイビングは、モルディブ Vadoo Island Resortで始まりました。元旦に出発しました。

モルディブ・ヴァドゥアイランドリゾート

空港島からはリゾートのスピードボートでVadoo Island Resortに向かいます。この桟橋でハプニングが! PCやカメラ機材が入ったスーツケースひとつを誤って海に落としてしまいました。すぐにスタッフに拾ってもらったのですが、中はびちょびちょ。。。

2日目、6時前(現地時間、日本との時差は-4時間)に起きて、レストランの屋上へ向かいました。6時からヨガを行いました。インド人の先生に合わせて、私たち生徒がヨガのポーズをとります。深呼吸に合わせてストレッチをしている感じです。

1本目は、オリエンテーションダイブ(チェックダイブ)です。 このダイビングでは、中世浮力がとれているか、問題なくダイビングができるかなどを見て、OKならば、ハウスリーフでのバディ潜水ができます。また、このダイビングはハウスリーフの地形などがどのようなものかを知るためでもあります。

アカメハゼ(Hovering goby)

昼食後、2本目はボート・ダイビングで、ポイントは、KUDA THILAです。 アカメハゼ - 眼の周囲が赤いところから和名がついています。日本では琉球列島で見られるそうです。でも私は始めてみました。透明度はいまひとつでしたが、魚がたくさんいて楽しめました。

2本目のダイビングを終えた後、レストランでのフード・デモンストレーションを見ました。ひとつはレンズマメカリー、もうひとつはクラッカンロシという薄焼きパンです。

夜は、レストランの外の砂浜で、ムーンライト・バーベキュービュッフェです。

ダイビング2日目)の1本目は、北マーレ環礁のGIRAVARU POINTです。 横に長いオーバハングや大きなケープのあるドロップオフです。エントリーしてドロップオフを左手に見て潜行。途中、アケボノハゼをガイドが教えてくれました。

昼食後の2本目は、午後のボートをパスして、ハウスリーフを潜りました。 ゆったりとした流れです。ブイ②からエントリーして、ロープをつたってブイ①へ向かいます。中層には、色々な魚が泳いでいました。 3本目もハウスリーフを潜りました。Vadoo Diving Clubのガイドに、ドラキュラパートナーゴビーのおよその場所を聞いて潜り、見ることができました。黒いガーデンイールも見ました。

ダイビング3日目、1本目は北マーレ環礁のBANANA REEF。Vadoo Island Resort から遠いところです。 このポイントは上から見るとリーフの形がバナナに似ているところから、BANANA REEFと呼ばれています。

2本目は、ハウスリーフ。ところが、準備している時、Diving Clubと島の間の流れが強く見えました。細いチャネルなので早く見えるのだろうとたかをくくってエントリしたら、ブイ②のロープまで岩をつかまないとたどりつけない程の強い流れでした。 3本目もハウスリーフです。今回は、緩やかな流れでした。 ドラキュラパートナーゴビーを探しましたが見つかりませんでした。オーロラパートナーゴビーは数多く見かけましたが。

コラーレ・バラフライフィッシュの群れ

ダイビング4日目の1本目は、EMBOODHU THILA。南マーレ環礁にあるエンブドゥ・ビレッジの東側の外洋に出る水路のところにあるポイントです。 ここでは、数十尾の群れを何度も見ました。迫力がありました。

2本目はハウスリーフ。エントリー時にはほとんど流れがなかったです。ドラキュラパートナーゴビーなど、色々なハゼがいました。 岩陰を動くものを見つけました。最初はオコゼの仲間かなぁと思ったけど、後で図鑑を見たら、スターリードラゴネットでした。

3本目は、北マーレ環礁に位置するOLD SHARK POINT。 昔、サメがたくさんいたそうですが、このダイビングでは見かけませんでした。

ダイビング最終日、1本目はVADOO CAVESです。 名前が示すように、Vadoo Island Resortから近くて、ボートで5分あまりのところです。左手にドロップを見てゆるやかな流れに乗って潜行しました。ハングしているCAVESが何段も続きます。

2本目は、ハウスリーフ。エントリーした11時頃には弱い流れを感じながら、潜降しました。 ドラキュラパートナーゴビーがいましたが、背を低くして流れに耐えていましたが、穴に引っ込んでしまいました。後で聞いたら、流れが無かった時は、多数のドラキュラパートナーゴビーを見ることができたそうです。

3本目は、南マーレ環礁のHELMUT REEF。波状にうねったドロップオフのリーフが続きます。

最終日、アーユルヴェーダ - ダイバーズリトリートを受けました。 Vadoo Island Resort では、Ayurveda Centreがあり、本格的なアーユルヴェーダ トリートメント プログラムを受けることができます。アーユルヴェーダは、医食同源思想に基づく健康法で、病気になりにくくする体を作ることを目的としています。

アーユルヴェーダを受けた後、出発までのんびり過ごしました。空港のお土産屋でチョコレートなどは売り切れでした。早く帰った人たちが買ってしまったためです。

ダイビングは楽しかったですが、海に落とした中でパソコンだけ壊れてしまったのが、残念でした。

この時のダイビングポイントです。詳しくは、各々のポイント名のリンク先をご覧ください。上記以外の写真も掲載しています。

No. 年月日 ダイビング・ポイント 備考
216 2007年1月2日 モルディブ VADOO HOUSE REEF チェックダイブ
217 2007年1月2日 モルディブ KUDA THILA  
218 2007年1月3日 モルディブ GIRAVARU POINT  
219 2007年1月3日 モルディブ VADOO HOUSE REEF 2回目
220 2007年1月3日 モルディブ VADOO HOUSE REEF 3回目
221 2007年1月4日 モルディブ BANANA REEF  
222 2007年1月4日 モルディブ VADOO HOUSE REEF 4回目
223 2007年1月4日 モルディブ VADOO HOUSE REEF 5回目
224 2007年1月5日 モルディブ EMBOODHU THILA  
225 2007年1月5日 モルディブ VADOO HOUSE REEF 6回目
226 2007年1月5日 モルディブ OLD SHARK POINT  
227 2007年1月6日 モルディブ VADOO CAVES  
228 2007年1月6日 モルディブ VADOO HOUSE REEF 7回目
229 2007年1月6日 モルディブ HELMUT REEF  

※上記のリンク先はブログです。

»»他のモルディブダイビング

  • BACK:沖縄・那覇ステイ・ケラマ諸島 2006年9月
  • NEXT:フィリピン・セブ島 リロアン 2007年GW

BACKは前のログへ、NEXTは次のログへ

このページの先頭へ

リンク

ダイビング・ログ メニュー

Copyright © 2005-2010 えりある。 All rights are reserved.