1. 潜と写と…
  2. ダイビング・ログ
  3. メキシコ
  4. 2007年7月 カンクン

メキシコ … ダイビング・ログ

カンクン

前編~コスメル島~より)

2007年7月、メキシコ・コスメル/カンクンでダイビングなどを楽しみました。

コスメル島で18本のダイビングを楽しみ、8日目、カンクンへ移動です。 ホテルからタクシーで港に向かい、メヒコ・ウオータージェットのフェリーに乗って40分ぐらいで、対岸のプラヤ・デル・カルメンに着きました。 この街は、石畳のヨーロッパ的な雰囲気で、おしゃれです。通過するだけだったのが残念です。

フィエスタ・アメリカーナ・グランド・コーラル・ビーチ・カンクン

このプラヤ・デル・カルメンから送迎車に乗り、ユカタン半島を北上しました。約1時間走ると、砂州によって作られたラグーンがあり、その砂州がカンクンのホテルゾーンです。 カンクンで宿泊したホテルはフィエスタ・アメリカーナ・グランド・コーラル・ビーチ・カンクン(写真右)です。

ホテルの部屋に荷物を置くと、さっそく、パラセーリングで楽しみました。 桟橋を歩いてボートに乗ると、ボートは北西の方向の沖合いに向かいました。今回は二人乗りです。徐々に、ケーブルが延びて、上昇していきます。 ふわっと浮いて、すばらしい景色が眼下に広がります。カリビアンブルーの海に、スカイブルーの空が広がり、遠くにホテル郡などが見えました。

ホテルのガーデンには、約200mのプールがあり、その中に、レストランがあります。ここで、遅い昼食をいただきました。 飲み物で美味しかったのは、ノンアルコールのカクテル「コンガ」です。頼んだ軽食は、メキシコ料理が色々載ったプレートです。

La Jaya でダンスと音楽のショー

ディナーは、ホテルのラ・ホヤ (La Jaya)でメキシコ料理をいただきました。 19:30にレストランに入り、一段高くなったテーブルに案内されました。19:30を少し回ったところで、ショーが始まりました。最初は男女2組のダンス、そして、1組のダンスでは、足をつかってリボンを結びました。 そして、おじいさんの格好をしたダンスが披露されたりなど、メキシコの音楽やダンスを堪能できました。 食事は、メキシコ料理ですが、ホテルのレストランなので、いつものメキシコ料理とちょっと違った感じでした。美味しくいただきました。

ジンベエザメ

翌日は、楽しみにしていたじんべえスノーケルです。ボートは出航し、朝陽の中、一路、ジンベエザメがいるポイントへ向かいます。 約1時間走ったところで、ジンベエザメを探し始め、ジンベエザメを見つけると、ジンベエザメの前に回ります。 ガイドと一緒に海に入り、シュノーケリングでジンベエザメの側を泳ぎます。ジンベエザメはゆっくりと泳いでいるようですが、さすがに、私たちが一生懸命泳いでもおいていかれます。 何回も何回も交互にジンベエザメと一緒に泳ぎました。途中、トルタをいただきました。

午後は、バスに乗ってセントロへ向かいました。早めの夕食を食べたレストランが「エル・タコロテ」です。 これまでも店員さんと会話するのに活躍していたのが「旅の指さし会話帳 (28) メキシコ」です。この本は店員の方にウケけます。特に、ここでは本当に持ってきて良かったと思いました。 店員さんにメニューのこれは、「旅の指さし会話帳 (28) メキシコ」のこれと指差してもらって、そこに書かれている日本語を読んでどのようなスープかが分かったからです。 コンソメ・デ・ポジョ、セビッチェ、ファヒータスなどをいただきました。

ラ・イスラ・ショッピング・ビレッジ

食事の後、ホテルゾーンに戻り、夕闇の迫る中、ラ・イスラ・ショッピング・ビレッジに行きました。 ホテルゾーンにはいくつもショッピングモールがありますが、ここがNo.1だそうです。 ショッピングセンターは平屋です(映画館は2階ですが)。ブランドショップ、レストラン、お土産屋など色々あります。 ラグーンに面したところはデッキになっていて、風が吹いているせいか、ショッピングモール内よりすごし易かったです。

翌日は、チチェン・イツァ遺跡ツアーに行きました。 西へ西へと向かいました。カンクンから約160km西にある町「バジャドリー」に寄りました。町の中心に広場があり、広場に面して、教会があります。この教会はスペイン人によりピラミッドの石を使って建てられたそうです。 その後、お土産屋により、いよいよ、チチェン・イツァ遺跡に着きます。

エル・カスティージョ

カンクンから約200km離れた、ユカタン半島の内陸にあるチチェン・イツァ遺跡の中心的建造物はエル・カスティージョというピラミッド(写真右)です。 ピラミッドの4面それぞれ91段の階段があり、最後の神殿に登る階段1段の合計で、91×4+1=365日、つまり、1年を表しています。 春分の日と秋分の日には、階段の側面の影が羽となって、ククルカンが降臨した姿が見られるそうです。

チャック・モール像は、戦士の神殿の上にあります。このチャック・モール像に生贄の心臓を載せたと言われています。 エル・カスティージョ、戦士の神殿、球技場、鷲とジャガーの神殿は、新チチェンと言われるエリアにあります。 ククルカンを信奉する民族がこの地を征服して、マヤ文化と融合したトルテカ・マヤ文化を築いきました。残酷性のある民族だったようです。

天文台

新チチェンよりさかのぼること数百年前、純粋なマヤ文明の旧チチェンのエリアも見ました。 天文台は、直径11m、高さ13mの建造物で、天体観測所として使われていたそうです。 教会は、雨の神チャックや、マヤの東西南北を司る神様などが描かれています。 これらを見ると、残虐さが目立つ新チチェンとは異なり、旧チチェンは高度な文明を持った素朴な部族だったようです。

さらに森林の中の道を歩いて、セノーテまで行きました。このセノーテは、50m×60mで、深さ20mという大きさです。話によると生贄が投げ込まれたと言われています。

遺跡を後にして、昼食は、レストラン HACIENDA XAYBEHでいただきました。 レストランはビュッフェ形式です。ステージでは、踊りが披露されていて、頭にビンを置いた踊りもありました。

夕焼け

ホテルゾーンに戻り、夕方、ラグーンのほとりに夕陽を見に行きました。日が沈んだ後、空が紅く染まりました。

最後の夕食は、シーフードレストラン「モカンボ」でいただきました。 ここで、食べたかったのは、ロブスターです。グリル焼きをオーダーしました。ガーリック、バター焼きなどが選べます。どこでも食べていたセビッチェ、ファヒータスもオーダーしました。料理についていたライス、そのほかに、クラッカー、パンが出てきました。何種類ものサルサ(ソース)が出てきて、つけながらいただきました。

早朝4時のピックアップのため、前日、ホテルへの支払いをして、朝3時半の荷物の運搬を依頼して、早々と寝ました、という訳にはいかず、荷物のパッキングに相当時間がかかりました。 短時間の睡眠で、迎えの車にのり、空港へ向かいました。 暗闇の中、空港に着きました。チェックインカウンターが開くまで、待ちました。 チェックイン後、出発ロビーに行きましたが、早朝のため、デューティーフリーショップや飲食店などまだ開いていないところもありました。

カンクンを7時に飛び立ち、約2時間余りで、ヒューストンに着きました。 そして、ヒューストン、10時50分発(若干出発は遅れましたが)で、日本へ向かい、約13時間余りのフライトで日本につきました。

初めてのカリブ海のダイビング、しかもいつものリゾート滞在と異なり、ダウンタウンで食事やショッピング、ドルフィン・スイム、じんべえスノーケルやチチェイン・イツァ遺跡ツアーなど盛りだくさん10泊12日間のメキシコ・コスメル/カンクンのダイビング旅行は無事終えました。

以下は、カンクン移動日からのブログ記事へのリンクです。

(1日目~7日目までは、前編~コスメル島~をご覧ください。)

【8日目】

コスメル島からカンクンまでの移動です。午前中移動して、フィエスタ・アメリカーナ・グランド・コーラル・ビーチ・カンクンに着いて、パラセーリングを楽しみ、プールサイドでのんびりして、夕食は、ダンスと音楽のショーを楽しみながら、メキシコ料理をいただきました。

【9日目】

午前中、じんべえスノーケルで、何匹ものジンベエザメを見た後、ダウンタウンに行って食事をして、ホテルゾーンに戻って、ショッピングセンターに行きました。

【10日目】

チチェン・イツァ遺跡ツアーに出かけました。ディナーは、シーフード料理をいただきました。

【11日目・12日目】

帰国です

※上記のリンク先はブログです。

»»他のメキシコ ダイビング

  • BACK:メキシコ・コスメル島
  • NEXT:フィリピン・リロアン 2007年夏

BACKは前のログへ、NEXTは次のログへ

このページの先頭へ

リンク

ダイビング・ログ メニュー

Copyright © 2005-2010 えりある。 All rights are reserved.