31回超音波ドプラ研究会

 

日時:平成24年3月10日(土)

会場:東京慈恵会医科大学 大学1号館講堂(3階)

   〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8 TEL 03-3433-1111

代表幹事川内章裕 池袋病院 外科

当番幹事:中田典生 東京慈恵会医科大学 放射線医学講座

 

お知らせ

●ご参加の先生方へ

・受付          : 3月10日(土)、12:00〜 3階 エントランス

・参加費        : 当日参加費を徴収させていただきます。

医師

3,000円

その他

1,000円

・プログラム :http://www.jikeirad.jp/ikyoku/gakaiannai/gakaiannai.html

日程表

13:001305

開会の辞 中田典生:東京慈恵会医科大学 放射線医学講座

13:0514:20

シンポジウム

「ポータブル超音波の臨床応用」

 

【座長】辻本文雄:聖マリアンナ医科大学病院 臨床検査医学 

    住野泰清:東邦大学医療センター大森病院 消化器内科 

 

14:2014:50

休憩

14:5016:05

パネルデイスカッション

「マルチモダリティによるフュージョンイメージング超音波診断」

 

【座長】宮本幸夫:東京慈恵会医科大学 放射線医学講座

    沼田和司:横浜市立大学附属市民総合医療センター

         消化器病センター

16:0516:35

休憩

16:3517:10

特別講演

「乳腺における光超音波について」

    京都大学医学部乳腺外科 准教授 鍛 利幸 先生

 

 【座長】中田典生:東京慈恵会医科大学 放射線医学講座

17:101820

一般演題

 

【座長】佐々木勝己:東京都保健医療公社 荏原病院 内科

    丸山紀史:千葉大学医学部附属病院消化器内科

18:2018:25

統括 水口安則:国立がん研究センター中央病院 放射線診断科 

18:2518:30

次期当番幹事挨拶 浅野 康治郎:水戸済生会病院 消化器内科

18:3018:35

閉会の辞 川内章裕:池袋病院 外科




研究会のご案内と演題募集のお知らせ

第31回超音波ドプラ研究会のご案内

当番幹事:中田典生 東京慈恵会医科大学放射線医学講座 超音波診断センターhttp://www.jikei.ac.jp/univ/access_s.html

      201210日(土)  13:00〜   (受付12:00〜)

    場  : 東京慈恵会医科大学 大学1号館階講堂(3階)
105-8461 東京都港区西新橋3-25-8 Tel  03-3433-1111  Fax 03-3431-1775
都営三田線御成門駅A5出口 徒歩約3
当日参加費 : 医師3,000円 その他1,000

■ 演題募集    締切20121月20日 ―

2011年11月末にシカゴ開催されたRSNA(北米放射線学会)AAPM(米国医療物理学会)の共同セッションにおけるトピックに、可搬性に優れたポータブル超音波装置の臨床応用とカート型の超音波ではマルチモダリティを用いた超音波との画像比較・融合が取りあげられておりました。そこで、今回は特別企画として、『ポータブル超音波の臨床応用』と題して、タブレット型から携帯型まで含むポータブル超音波装置の現状及び今後の方向性について各メーカーから講演していただき、その臨床応用について討議したいと考えております。また『マルチモダリティによるフュージョンイメージング超音波診断』と題して、各メーカーから講演をいただき、臨床応用についての演題を踏まえて、その将来性と臨床的方向性について皆様と検討し、超音波医学のさらなる普及を目指したいと思います。

要望演題1(公募、一部指定)ポータブル超音波の臨床応用』

ポータブル超音波診断装置は、近年主にPoint of Careの分野で臨床的に積極的に導入されつつあり、世界的にはノートブック型やタブレット型、携帯電話サイズのものまで様々な装置が開発されてきました。そこで今回は、ポータブル超音波装置の使用経験が豊富な施設、あるいは、Point of Careに関して新たな臨床的使用方法について知見が得られている施設を中心にポータブル超音波の臨床応用についてご発表いただきたいと思います。対象疾患は体表、消化器を問いませんので、整形外科や麻酔科なども含めて多数の応募をお待ちしています。

要望演題2(公募、一部指定)『マルチモダリティによるフュージョンイメージング超音波診断

カート型の超音波におけるフュージョンイメージングは肝腫瘍のラジオ波焼灼療法や生検のガイド画像への応用を中心に臨床応用が進んできている。そこで今回、フュージョンイメージングを積極的に活用している施設や、臨床適応について新たな知見のある施設からご発表いただきたいと思います。多数の応募をお待ちしています。

特別講演 (仮演題名)乳腺における光超音波について(30分)

演者: 京都大学医学部乳腺外科 准教授 鍛 利幸 先生

一般演題(公募) 超音波に関する演題を広く募集いたします。

■応募要領:第31回超音波ドプラ研究会演題応募と明記の上、演題名、演者名(フリガナ)、共同演者名、所属、連絡先を明記して、抄録(400字以内)を下記までWordにて作成の上e-mail(件名に必ず“演題”“応募”などをつけてください)にてお送り下さい。

■演題申し込み先:e-mail: radjikei@jikei.ac.jp

■お問い合わせ先:東京慈恵会医科大学放射線医学講座医局内 第31回超音波ドプラ研究会事務局            〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8 
Tel 03-3433-1111(代表)(医局内線3361) Fax 03-3431-1775 担当:中田、山崎